イベント・セミナー

 

平成27年度ファカルティ・デベロッパー養成講座 in京都

■日時
平成27年10月2日(金)~10月4日(日)
■場所
キャンパスプラザ京都
■講師
佐藤万知(広島大学),沖裕貴(立命館大学),
井上史子(帝京大学),中野民夫(東京工業大学)
佐藤浩章(大阪大学)
小林直人,中井俊樹,清水栄子(愛媛大学)
■参加者
40名[学外40名_岩手医科大学(1),関東学院大学(3),華頂短期大学(1),国士舘大学(3),玉川大学(1),帝京大学(1),大正大学(1),千葉工業大学(1),県立広島大学(2),三重県立看護大学(1),芝浦工業大学(1),京都文教大学(1),福岡女子短期大学(2),大阪観光大学(1),同志社女子大学(1),京都産業大学(1),名古屋経済大学(1),秋田県立大学(1),相愛大学(2),明星大学(1),愛知学泉大学(1),東洋食品工業短期大学(1),ヤマザキ学園大学(1),大阪健康福祉短期大学(2),福岡工業大学(1),椙山女学園大学(1),奈良芸術短期大学(1),岩手県立大学(1),滋賀県立大学(2),石巻専修大学(1),東京電機大学(1)]
■概要
▶目標
1.なぜ所属する機関においてFDが必要なのかを説得力
をもって説明できる。
2.自らのFD活動を振り返り,強みと課題を抽出することができる。
3.ICEモデルを理解し,自らの大学のFD活動に活用することができる。
4.FDのさまざまな場面で求められる課題解決の方法を提案することができる。
5.FDに関する多様な考え方や実践事例を尊重し、共に学びあう雰囲気に貢献する。
▶内容
[1日目]
1.オープニング 2. ワークショップⅠ オリエンテーション
3.講義Ⅰ 4.講義Ⅱ 5.講義Ⅲ 6.ワークショップⅡ
[2日目]
1.ワークショップⅢ   2.講義Ⅳ・事例報告
3.ランチタイム      4.ワークショップⅣ
5.ワークショップⅤ   6.ワークショップⅥ
7.情報交換会(参加任意)
[3日目]
1.ワークショップⅦ    2.ワークショップⅧ
3.ワークショップⅨ    4.振り返り


 

平成25年度ファカルティ・ディベロッパー養成講座 in京都

■日時
平成25年10月4日(金)~6日(日)
■場所
キャンパスプラザ京都
■講師
川島啓二(国立教育政策研究所),井上史子(帝京大学),山内尚子(京都産業大学),阿部一晴(京都光華女子大学),佐藤研司・岡田雄介(龍谷大学),小林直人・秦敬治・佐藤浩章・山田剛史・仲道雅輝・清水栄子・大竹奈津子(愛媛大学)
■参加者
38名[学内0名・学外38名_国士舘大学(1),京都文教大学(3),京都光華女子大学(1),追手門学院大学(1),佛教大学(2),富山国際大学(1),福岡工業大学(1),東北工業大学(1),國學院大學(1),横浜国立大学(1),比治山大学(1),福島大学(1),公益財団法人大学コンソーシアム京都(1),嘉悦大学(2),いわき明星大学(1),阿南工業高等専門学校(2),常磐大学(1),九州共立大学(1),広島大学大学(1),フェリス女学院大学(1),大阪府立大学工業高等専門学校(1),名城大学(2),京都薬科大学(1),札幌大学(2),常葉大学(1),金沢大学(1),大阪樟蔭女子大学(1),名古屋学芸大学(1),京都産業大学(1),北海道大学(1),京都医療科学大学(1)]
■概要
▶目標
FDを企画・実施する立場にあるファカルティ・ディベロッパー(FDer)に求められる知識・技能・態度を育成することを目的とし,本研修では以下の到達目標を設定しています。
1. 自らのFD活動を振り返り、強みと課題を抽出することができる。
2.新しい情報や他者からの助言を踏まえて、自らのFD活動に関わる課題の解決策を見出すことができる。
3.各機関のニーズに対応したFDプログラムを開発することができる。
4.他大学のFDerと意味のあるネットワークを構築することができる。
▶内容
[1日目] 「FD活動の振り返りとFDニーズの把握」
1.ワークショップⅠ:FD活動の振り返り
FDマップとFD活動分析シートを活用して,自らのFD活動の振り返りをする。グループ・ディスカッションを通して,課題解決の方途を探る。
2.レクチャー:高等教育開発の意義と可能性高等教育開発
3.ワークショップⅡ:ニーズに対応したFDプログラムの開発FDプログラムをグループで開発する作業を通して,ニーズに対応したFD4.ウェルカムパーティー
[2日目] 「ミクロ/ミドル・レベルのFD活動」
1.ワークショップⅢ:
【ミクロ・レベルのFD】授業アンケートの見直しと活用方法
現状の授業アンケートの項目,実施方法,活用方法を見直し,自大学の教育目標を達成するための意味あるツールとして作り変える。
2.ワークショップⅣ:
【ミドル・レベルのFD】IRの基礎とカリキュラム評価
IRとは何かという基本的な知識を学び,自大学のカリキュラムやプログラムの評価を行うために何から始めたらよいのか,どのような体制を学内に構築したらよいのかについてプランニングする。
3.ワークショップⅢ・Ⅳ(続き)
4.情報交換会
[3日目] 「マクロ・レベルのFD活動」と「アクションプランの作成」
1.ワークショップⅢ・Ⅳの報告
2.ワークショップⅤ:【マクロ・レベルのFD】教学マネジメント組織のデザイン
教育に関する意思決定のあり方を見直し,自大学の理想的な教学マネジメント組織をデザインする。
3.振り返りとアクションプランの発表


 

平成23年度ファカルティ・ディベロッパー養成研修

■日時
平成23年11月11日(金)~13日(日)
■場所
キャンパス・イノベーションセンター(東京・田町)
■講師
小林直人,佐藤浩章,秦敬治,山田剛史,城間祥子,
大竹奈津子(愛媛大学教育企画室)
山内尚子(京都産業大学教育支援研究開発センター)
■参加者
34名(SPOD加盟校:5名,その他29名_東京理科大学,総合研究大学院大学,大阪工業大学,青森明の星短期大学,天理大学,三重県立看護大学,札幌大学,京都医療科学大学,帝京短期大学,北翔大学,芝浦工業大学,工学院大学,北海道医療大学,日本赤十字秋田看護大学,創価大学,横浜創英短期大学,横浜国立大学,立命館大学,佛教大学,上智大学,東京都立産業技術高等専門,サイバー大学,名古屋学芸大学,京都産業大学,福山大学,奈良文化女子短期大学,山口県立大学)
■目標
全学でFDを企画・実施する立場にあるファカルティ・ディベロッパー(Fder)に求められる知識・技能・態度を育成することを目的とし,以下の目標を設定しています。
1.自らのFD活動を振り返り,強みと課題を抽出することができる。
2.他者からの助言を踏まえて,自らのFD活動の課題の解決策を見出すことができる。
3.ミクロ・レベルFDの優良事例を自らのFD活動に応用できる。
4.ミドル・レベルFDの優良事例を自らのFD活動に応用できる。
5.マクロ・レベルFDの優良事例を自らのFD活動に応用できる。
■内容
・11月11日(金)[1日目]
「FD活動の振り返り」
12:30 受付
13:00 ワークショップⅠ:
    FDマップとFD活動分析シートを活用したFD活動の振り返り/課題解決のためのグループ・ディスカッション
16:15 FD担当者のお悩み相談
17:00 終了
17:30 ウェルカムパーティー(軽食付き)
・11月12日(土)[ 2日目]
「ミクロ・ミドル・レベルのFD活動」
 9:00 ワークショップⅡ(選択):
      公開授業と授業コンサルテーションの技法(ミクロ・レベルのFD)
      ワークショップⅢ(選択):
      3つのポリシー策定とカリキュラム評価(ミドル・レベルのFD)
12:00 昼食(お弁当付き)
13:00 ワークショップⅡ・Ⅲ(続き)
17:00 終了
17:30 情報交換会(ディナービュッフェ付き)
・11月13日(日)[ 3日目]
「マクロ・レベルのFD活動」と「アクションプランの作成」
9:00   ワークショップⅡ・Ⅲの報告
9:30   ワークショップⅣ:
    学習する組織づくりに向けて(マクロ・レベルのFD)
12:00 振り返りとアクションプランの発表
13:00 終了


 

平成23年度FDファシリテーター(FD担当者)養成講座(西四国対象)

■日時
平成23年10月8日(土)~9日(日)
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
小林直人,佐藤浩章,城間祥子,大竹奈津子(愛媛大学教育企画室)
■参加者
7名(学内6名,学外1名_愛媛県立医療技術大学)
■目標
この研修は一泊二日の合宿形式で行い,各大学でFDを企画・実施する立場にあるFDリーダーを養成するものである。FD担当者として次の三つの目標を達成することを目指している。
1.FD活動の理念と活動計画を理解し,独自のFDプログラムを開発する。
2.FDリーダーとして活動できる能力と資質を体得する。
3.FDリーダー間の仲間づくり,FDネットワークづくりをする。
■内容
1日目
1.オリエンテーション(研修のねらいと進め方)
2.アイスブレーク
3.FD活動の理解
・FDとは何か?
・徳島大学全学FD推進プログラムの理解
4.FDファシリテーターの役割とFD実践
・FDファシリテーターとは?
・各部局FDの紹介とその視点
5.各部局FDの課題把握(ワーク)
6.FDプログラムの企画・立案(ワーク)
2日目
1.プログラム評価の仕方(講義・ワーク)
2.FDプログラムの仕上げ(ワーク)
3.FDプログラムの発表と相互交流
4.研修のまとめ(感想・アンケート)


 

平成22年度ファカルティ・ディベロッパー養成研修

■日時
平成221113日(土)~14日(日)
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■参加者
6名(学内4名,学外2_徳島大学,高知大学)
■目的
全学でFDを担当することになった教職員が、自大学で効果的な教育改革に取り組むために必要な知識と技術を身につける。
■目標
1.全学のFDを推進・牽引するリーダーとして必要な知識・技術・態度を身につける。
2..研修講師や会議ファシリテーターとしての卓越した技術・態度を身につける。
3.自らの活動を振り返り,抱えている課題を客観的に分析し,他者からの助言を
踏まえて,解決策を見出すことができる。
■内容
・FD専任担当者としての自らの活動の振り返り,課題分析,ディスカッションを通した解決策の模索
・自らの組織文化にあわせた,FD推進戦略立案
・実践を基盤とした研究(高等教育開発研究)の課題と可能性
■日程
 第1日目(11月13日・土曜日)
内容
(1) オリエンテーション
・研修の目的・目標の確認
・スタッフ紹介とお願い
(2) 講義Ⅰ「諸外国から見た日本の高等教育開発」
(3)研修Ⅰ「リフレクション」
・分析シートを活用して、これまでのFD活動の振り返りを行う(FDerポートフォリオ作成)。
集合写真撮影・昼食
(4) 研修Ⅱ「SPOD―FDプログラム体系化」
・SPODで実施している全FDプログラムをFDマップにあてはめ、マザーザップの作成を行う。マザーマップからSPODプログラムの強み弱みを洗い出し、必要であれば新たにプログラム開発を行う。
(5) 研修Ⅲ「アンケート作成」
・SPOD加盟校の個々の教員を対象として、SPOD事業の検証を行うためのアンケート(ニーズアンケートを含む)作成を行う。
 第2日目(11月14日・日曜日)
(6)研修Ⅲ「発表」
「マザーマップとアンケート作成」の結果報告と発表


 

平成22年度FDファシリテーター養成研修(SPOD西四国:愛媛,高知)

■日時
平成22109日(土)~10日(日)
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■参加者
13名(学内5名,学外8_松山大学,高知大学,高知工科大学)
■目標
各学部でFDを企画・実施する立場にあるFDファシリテーターを養成するものである。一泊二日の合宿形式で行われる。FD担当者として次の三つの目標を達成することを目指している。
1.FDに関する基礎的な知識を説明できる。
2.所属学部でFDプログラムを開発し,その実施担当者として行動することができるようになる。
3.コミュニケーション能力を向上させる。
■内容
1日目 「FD概論」
アイスブレーキング
1.FDの定義と歴史
・FDの定義  ・FDの歴史と課題 ・FDを普及させた要因
2.FDの種類と問題点
・能力開発の種類  ・FDの種類  ・従来のFDの問題点
3.FDの体系化
4.FD担当者の業務
・FD担当者に求められる役割  ・FD実施組織の機能
5.FD参加者の動機
6.課題の提示

2日目 「プログラムの立案と実施」
1.ニーズ把握の意義
2.ニーズ把握の方法
3.プログラム作成の流れ
4.成人学習者の特徴
5.目的と目標の設定
6.評価方法の設定
7.研修技法の選定
8.研修日程と会場の選定
振り返り


 

平成21年度ファカルティ・ディベロッパー養成講座

■日時
2009年10月10日(土)~11日(日)
■場所
愛媛大学 愛大ミューズ1階  学生活動スペース2
■参加者
本大学教員5名,他大学教員9名
■目的
FDを担当することになった教職員(FDer)が職場で効果的なFDプログラムを実施するために必要な知識と技術を身につける。
■目標
① FDerが最低限知っておくべき知識を説明することができる。
② FDプログラムのニーズを把握することができる。
③ FDプログラムを作成することができる。
④ 研修当日にFDerがするべきことを説明することができる。
⑤ 研修の評価方法を述べることができる。
■日程
<第一日目>
(1)オープニング
・開会の挨拶
・研修のねらいと意義
・進め方とスタッフ紹介
(2) ミニレクチャーと個人・グループワークI
「FD概論」
「プログラムの立案」
休憩
(3) ミニレクチャーと個人・グループワークⅡ
「プログラム作成と研修技法の選択・手順」
集合写真撮影
交流会
<第二日目>
(4) ミニレクチャーと個人・グループワークⅢ
「研修の評価」
(5) 個人・グループワークⅣ
 FDプログラムの仕上げ
昼食 休憩
(6) FDプログラムの発表・ブラッシュアップ
(7)クロージング
 ・振り返り
 ・アンケート記入
 ・閉会の挨拶


 

第3回大学間FDネットワーク会議

■日時

2005年12月3日

■参加者

愛媛大学1名,徳島大学2名

■概要

FD担当者同士の情報交換(とりわけ新任担当者,立ち上げセンターへのサポート)、FD関連のプログラム、教材の共同開発、FD関連テーマでの共同研究

1.13時~14時
報告:FDネットワーク中四国公認FDファシリテーター養成講座報告
報告:米国のFD担当者ネットワーク参加報告

2.14時~16時
フリーディスカッション:授業改善のためのコンサルティング・アプローチの共同開発の提案

3.16時~18時
フリーディスカッション:カリキュラム・プログラム診断の共同開発の提案


 

第2回大学間FDネットワーク会議

■日時

2004年12月4日,5日 

■参加者

本学及び学外教員10名(香川・徳島・山口・大阪大学) 

■概要

1.4日 

   第一部「各大学センター等のFD取組状況の紹介」 

   第二部「FDファシリテーター養成講座の開発」 

2.5日 

   第三部「FDファシリテーター養成講座の開発」


 

第1回大学間FDネットワーク会議

■日時

2003年12月13日,14日 

■参加者

他大学教職員(教員8名,事務員2名),本学教職員(教員4名,事務員2名) 

■概要

1.13日 第一部 

  「各大学センター等の取組状況の紹介」(司会:山本久雄、佐藤浩章) 

  「徳島大学の事例」(講師:森和夫、曽田鉱二) 

  「香川大学の事例」(講師:稲永由紀) 

  「高知大学の事例」(講師:伊藤慶明、竹島充彦) 

  「名古屋大学の事例」(講師:中島英博、小湊卓夫、青山佳代、鳥居朋子) 

2.14日 第二部 

  「各大学センター等の取組状況の紹介ならびに意見・情報交換」 

  (司会:松久勝利、奥居正樹) 

  「愛媛大学の事例」(講師:山本久雄、佐藤浩章) 

  「総合討論」