イベント・セミナー

 

平成19年度第1回教育コーディネーター研修会

■日時

2007年6月7日(木) 

■参加者

本学教育コーディネーター44名  

■概要

テーマ:「学士課程の体系化~ディプロマポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー(DP,CP,AP)の策定と一貫性構築」 

目 的:学士課程の体系化に関連して、教育コース再編と特別コース新設など学内の学士課程教育の制度改革について取りあげる。複数の事例発表をもとに議論を行い、その中からカリキュラム再編に係る理念等、共通性のあるスキルや基本的な視点を共有することを目的とする。

内 容:「これからの学士課程教育に求められているもの」(講師 小松正幸学長) 

     :「本件集の目的と今後の課題について」(講師 柳澤康信教育・学生支援機構長) 

     :事例発表 

     教育コースの再編 法文学部人文学科の新しい教育コース制度 

     特別コースの新設(1)農学部農山漁村地域マネジメント特別コース 

     特別コースの新設(2)法文学部総合政策学科地域リージョナル・スタディ)コース 

     :総合討論 


 

教育コーディネーター発足記念研修会

■日時

2006年6月23日(金),24日(土) 

■参加者

本学教員約40名

■概要

 平成18年6月23日(金),24日(土)伊予市中山町「花の森ホテル」で,愛媛大学教育コーディネーター発足記念研修会を開催しました。教育コーディネーターは,各学部・学科等における教育方針の立案,カリキュラムの編成,教育内容・教育方針の改善,教育効果の検証,教員の教授能力の向上などの活動において中核的な役割を果たすことが期待されています。

 6月23日(金),24日(土)の両日,教育コーディネーターの基本的ミッションや期待される役割等についての意見交換や,学部を超えた連携・協力を図ることを目的とした「愛媛大学教育コーディネーター発足記念研修会」を開催し,小松正幸学長をはじめ約40人の教員が参加して,活発な議論を行いました。

 1日目は,小松学長が記念講演を行い、これまでの大学改革の状況と現在の大学教育の課題等についての説明を踏まえながら,参加した各教育コーディネーターに対して,「各学部・学科等の教育責任者として,指導的役割を果たしてほしい」との期待を述べました。引き続き懇親会を行い,学長を含めた参加者それぞれが忌憚のない意見交換を行いました。

  2日目には,理学部,農学部からの取り組み事例報告と「カリキュラムの体系化について」「単位の実質化について」各参加者によるグループディスカッションがあり,活発な議論と発表が行われました。この研修での経験が,今後,各学部・学科等での活動に役立てられることが期待されています。