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授業の改善

授業の改善 各教員の授業の改善に関しては、年間約60講座(SPOD提供プログラムを含む)を提供しています。内容は新任教員研修からFD担当者研修まで、教員の能力、専門性、役職など多様なニーズに対応したものとなっています。
 
また研修の講師を学内で育成する持続的システムを採用しています。外部講師に全面的に依存せず、学内の教員を積極的に講師に登用することで、本学の実態に即した研修を実施することが可能になっています。とりわけ各学部のFD担当者を養成する「FDファシリテーター養成講座」や全学のFD担当者を養成する「ファカルティ・ディベロッパー講座」は、他大学では見られない本学が誇るプログラムです。
 
授業の改善に関して力をいれているのが、コンサルテイングサービスです。教育企画室スタッフがコンサルタントとなり、クライアントである教員に対して、一対一で授業支援を行うものです。学生からの意見の聞き取り、その後の授業改善のためのヒントの模索を共同で行っています。
 
各プログラムやサービスの詳しい説明は、イベント・セミナーもしくはコンサルティングのページをご覧下さい。