用語集

 
アクレデテーション

大学同士がお互いの質を高め、その質を確保するために導入された第三者評価制度。

 
 
インストラクショナル・デザイン

カリキュラム、授業、教材などを開発し、実施するための手順・手法。ニーズ把握・学習者分析・課題分析を行い、教育の前提条件を明確にしてから、解決方法を設計し、カリキュラム等を開発するるそれを実施した後には、評価を行い、その結果をニーズ把握に繋げるというフィードバックシステムがある。

 
 
インターンシップ

職場の監督下での一定期間の職業経験。学生の専攻分野に関連した業務に関わるものか否か、フルタイムかパートタイムか、有給か無給か、短時間か長期間かなど形態は様々であるが、キャリア意識の涵養、職業的技能・態度・知識の獲得を目的に実施されている。

 
 
オフィスアワー

学生の相談や質問に対応するために設けられた時間帯。原則、この間には予約なしで大学教員の研究室等を訪れることが出来る。

 
 
学位授与の方針,教育課程編成・実施の方針

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)に加えて,将来像答申が新たに提唱した「教育の実施や卒業認定・学位授与に関する基本的な方針(ディプロマ・ポリシー,カリキュラム・ポリシー)」に対応するもの。入学者受入れの方針と異なり,モデルとなる具体例や典型的な形態が存するものではない。将来像答申は ,組織的な取組の強化が大きな課題となっている我が国の大学の現状を踏まえ,各機関の個性・特色の根幹をなすものとして,3つの方針の重要性を指摘するとともに,「早急に取り組むべき重点施策」の中で,3つ の方針の明確化を支援する必要性を強調している。

出典:文部科学省 学士課程教育の構築に向けて(答申)用語解説

 
 
クォーター制

1年を4分割して学期を設定する制度。秋学期、冬学期、春学期、夏学期に分かれる。一年を半分に分割するセメスター制と比べて、短期間で密度の濃い教育が可能となる。

 
 
コアカリキュラム

必修科目。各大学・学部・学科が当該学生全員に学習するよう決めた学習内容。

 
 
コース

1.学部。学科の下位区分として、一定の関連性のある授業群を学習するための学生の所属単位。
2.一定の学期間継続する連続した授業のこと。

 
 
コンソーシアム

近隣地域に複数の大学がある場合、それらの大学が集まって作る共同体。加盟校の学生は他校の授業を受講し単位を取得できたり、図書館を利用できる。