イベント・セミナー

 

1.I-001 会議マネジメント

日 時:平成29年4月6日(木)10:00-12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:丸山智子(愛媛大学教育企画室)
対 象:教員
定 員:30名
参加者:12名(学内10名・学外2名)
目 標:
1.会議のマネジメントプロセスについて説明できる
2.会議を進める上で準備すべき事を理解できる
3.会議を効果的・効率的に運営するために必要な手法を説明することができる
4.会議のまとめ,及び会議後のフォローの注意すべき点を列挙できる
内 容:
会議(ミーティング)は「意見の異なるもの同士が,議論の末に高次の合意点をみつけるもの」であることが望まれます。そのような会議を実現するため,ファシリテーションの重要性を理解し,マネジメントのプロセス,具体的な手法について学びます。


 

2.New!! I-002 学生のやる気を引き出すアイスブレイクの技法

日 時:平成29年4月6日(木)13:00-15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:加地真弥(愛媛大学教育企画室)
対 象:教員
定 員:30名
参加者:5名(学内3名・学外2名)
目標:
1.アイスブレイクを導入する効果を説明できる。
2.アイスブレイクの手法を知り、授業で活用できる手法を選択できる。
3.参加者同士でアイスブレイクの実践例を共有し、実践へのヒントを得ることができる。
内容:
初回の授業でどのような工夫をされていますか。受講者同士や受講者と教員の緊張をほぐし、授業に参加しやすい雰囲気をつくる手法としてアイスブレイクがあります。学生同士の距離を縮め、話し合いなどの共同作業をスムーズに行えるよう環境をつくります。また、初回の授業だけでなく、アイスブレイクは授業の途中でも効果を高めることができます。
このプログラムでは、授業で使えるアイスブレイクの技法を実際に体験し、アイスブレイクがもつ様々な働きを踏まえながら、どのような効果を期待して授業に導入するのか考えていきます。さらに、アイスブレイクを実践するにあたっての悩みや実践例を共有し、授業に役立つアイスブレイクを持ち帰っていただきます。


 

3.New!! I-003 クラスルームコントロール

日 時:平成29年4月6日(木)15:30-17:30
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:清水栄子(愛媛大学教育企画室)
対 象:教員
定 員:30名
参加者:5名(学内4名・学外1名)
目標:
1.学生が授業に集中できない理由を説明することができる。
2.クラスルームコントロールについて自身の言葉で説明することができる。
3.学生の学習意欲を向上させる方法を提案することができる。
内容:
1.授業中の学生
2.クラスルームコントロールとは
3.2つのアプローチ
4.受講のルール
5.学生の学習意欲向上のための工夫
6.振り返り


 

4.I-015 学生の学びやすさと学習意欲を高める授業設計-課題分析図の活用-

日 時:平成29年5月11日(木)13:00-15:00
会 場:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学総合情報メディアセンター兼教育企画室)
対 象:教員・職員
定 員:24名
参加者:8名(学内4名・学外4名)
目標:
1.学習目標を行動目標として明確に表現できる。
2.自身の教授内容の課題分析図が作成できる。
3.課題分析の結果をもとに,授業構成の改善案を立てることができる。
内容:
学生の学びやすさと学習意欲を高めるために,いくつかのID(インストラクショナル・デザイン)理論を用いて授業設計の手法を学びます。学習意欲は,学びやすさによって維持・促進され,動機づけによって高めることができます。学びやすさや意欲を設計するためには,教員が自身の教授内容を明確にし,学生目線で再構築する作業が必要です。その第一段階として,学生に対して「この授業で何ができるようになればよいのか」が具体的に伝わる学習目標を提示します。次に教員の頭にある既に構成された教授内容を一旦分解します。これを課題分析といい,分解した学習要素をより学びやすく,意欲の向上に効果的な学習順序になるよう再構築します。
本プログラムでは,課題分析のワークを通じて,これからの授業改善に役立つヒントを持ち帰っていただきます。


 

5.I-004 効果的なグループワークの進め方

日 時:平成29年5月11日(木)15:30-17:30
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:小林直人(愛媛大学教育企画室)
対 象:教員
定 員:40名
参加者:15名(学内14名・学外1名)
目標:
1.学生がいきいきとグループワークに参加できる仕組みについて説明することができる。
2.現状よりも活発なグループワークをしかけることができるようになる。
3.グループワークを導入することのメリットとデメリット,導入時に注意すべき点を列挙できる。
内容:
1.アイスブレイク
・自己紹介
2.グループワークを体験する
3.成功するグループワークのカギ
4.グループワークの進め方
・グループワークの流れ
・ファシリテーターの基本スキル
5.グループワークの必須アイテム
6.振り返りと質疑応答


 

6.I-016 アクティブ・ラーニング入門セミナー

日 時:平成29年5月18日(木)13:30-15:30
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:小林忠資(愛媛大学教育企画室)
対 象:教員・職員
定 員:40名
参加者:愛大会場 15名[学内15名・学外0名] /遠隔システム 24名

目標:
1.アクティブラーニングが必要な理由を述べることができる。
2.アクティブラーニングの教育手法のメリット・デメリットを具体的に説明できる。
3.自ら担当する授業で活用できそうなアクティブラーニングの教育手法を列挙することができる。
4.アクティブラーニングの教育手法を実践することができる。
内容:
1.意義ある学習とは
2.アクティブラーニングとは
3.期待される効果
4.説明,発問,指示
5.さまざまなアクティブラーニングの技法
6.学習課題の組み立て方
7.アクティブラーニングの課題


 

7.I-005 効果的なeラーニング活用方法(超入門編)

日 時:平成29年5月18日(木)15:45-17:15
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学総合情報メディアセンター兼教育企画室)
対 象:教員
定 員:24名
参加者:8名[学内8名・学外0名]
目 標:
1.eラーニングとは何か説明できる。
2.実践事例からeラーニングを授業に取り入れる際の効果的なポイントが説明できる。
3.eラーニング要素を活用して自身の授業での課題解決に向けた対策を考えることができる。
4.自身の授業で使えそうなヒントやアイディア等を一つ以上持ち帰ることができる。
内 容:
大学等において,学習効果を上げるための方法としてeラーニングが注目されています。本プログラムでは,「eラーニングを授業に取り入れてみたい」「有効な活用方法が知りたい」「自身の授業改善に役立てたい」「実はeラーニングとは何かがわからない」という方に対して,実際に授業で活用されている様々な事例を紹介するとともに,ワークショップ形式にて自身の授業で,どう活用できるかを探っていきます。
※研修時にeラーニングソフト(Moodle)の操作等は行いません。
1.eラーニングとは
2.広義・狭義のeラーニング
3.実践事例の紹介(動画教材・テスト機能・ディスカッション機能・課題提出機能(振り返り)等)
4.eラーニングを取り入れた授業計画案作成に向けて,グループワークによる検討を行う。


 

8.I-006 学習評価の基本

日 時:平成29年5月19日(金)15:30-17:30
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:中井俊樹,加地真弥(愛媛大学教育企画室)
対 象:教員
定 員:40名
参加者:18名(学内11名・学外7名)
目 標:
1.学習評価の意義と目的を説明することができる。
2.到達目標にあわせた評価の方法・基準を選択・設定できる。
3.適切で効果的なフィードバックを行うことができる。
4.公正で厳密な成績評価を行うことができる。
内容:
1.学習評価の目的
2.学習評価の主体
3.学習評価の対象
4.学習評価の基準
5.学習評価の方法
6.優れた評価の条件
7.作問の具体的方法
8.評価のさまざまな側面