イベント・セミナー

 

カリキュラム改革と教育評価の課題

2003年3月26日

講師:小林 昌二氏 新潟大学人文学部教授


 

e-Learningの現状と課題

2003年3月20日

講師:家本 修氏 大阪経済大学経営情報学部教授


 

大学教員に求められる職業能力とその能力開発プログラム

■日時
2003年2月4日
■テーマ
大学教員に求められる職業能力とその能力開発プログラム
■場所
学務部会議室
■講師
森 和夫氏 徳島大学大学開放実践センター教授

■概要

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「大学教授を成長させる方法はあるのか?」をテーマに大学教育総合センター主催によるFD勉強会が2月4日(火),学務部会議室において開催されました。徳島大学大学開放実践センター教授の森和夫氏を講師に招き,教職員38人の参加がありました。 森和夫教授は,全学FDに対して,意義や意味がわからず教員の関心が低いことが問題であるが,段階的・発展的FDが根付くことが大切であり,計画性を持った組織としてのレベルアップが大切であると述べられました。

 

徳島大学で実施されているFDの基礎・応用プログラム,授業エキスパート・ワークショップや全学FD講演会,シンポジウム,授業改善ハンドブック等が紹介され,大学教員に求められる主要4業務(大学の機能発揮,学術研究,学生指導,社会的活動)と3機能(大学管理運営,学生指導,研究・教育・交流)に対する効果的な能力開発プログラムの視点が述べられ,推進の問題点として教職員の評価の尺度を単なる業績評価主義で運用してはならない,大学教育理念の実現にどのように貢献したかで評価すべきである,能力開発で大学の何が実績と残り,何が展開できるようになったか,これを社会他でどう評価されているかを見るべきであるとの指摘がありました。
 

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(左)プレゼンの様子

 

(右)司会進行の様子

 


 

愛媛大学における新たな教育改革と学生参画型大学運営について

■日時

2003年1月24日

■テーマ

愛媛大学における新たな教育改革と学生参画型大学運営について

■場所

共通教育講義棟

■講師

佐藤 浩章氏 愛媛大学大学教育総合センター講師

■概要

p_evt_2003_kokuban.jpg国立大学法人化問題が具体化されるに連れ、新たな教育改革や学生サービスの向上に取り組み,学生側も自主的な学内組織として『ESMO』や『AIVO』を立ち上げ,学内で学生ができるキャンパス改善活動やモニター活動、学生による学生窓口相談及びボランティアコーディネーターなどの活動を行っています。しかし、これら教育改革や学生の活動が、事務系職員に浸透しているとは言えない状況です。この問題を解決するするため、大学教育総 合センターの佐藤教官に「愛媛大学における新たな教育改革と学生参画型大学運営について」という演題で講演していただけることとなりました。 

 

本講演会は、本学における教育改革,学生の自主的活動の全体像や具体的活動がどのように進行しているのかを,知っていただけるという内容でありますので、今後の業務遂行にも大いに参考になるものであります。
 
最後になりましたが,本講演会実施のためご多忙中の中にもかかわらず,多大のご尽力を頂きました佐藤浩章教官にお礼申します。 
 

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(左)講演中の佐藤講師

 

(右)熱心に議論する参加者

 

 


 

変革期における大学広報の重要性

■日時
2002年12月10日
■テーマ
変革期における大学広報の重要性
■場所
工学部大会議室
■講師
佐藤 龍子氏 大学コンサルタント
■概要

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大学広報の重要性」をテーマにFD/SD講演会が12月10日(火),工学部大会議室において,大学広報の専門家である佐藤龍子氏を講師に招き,大学教育総合センター主催により開催され,教職員,学生,一般,単位互換協定校の松山大学,松山東雲女子大学から約40人の参加がありました。 まず始めに,大学教育総合センターの佐藤浩章講師から,講師紹介と開催の経緯及び主旨が述べられた後,「変革期における大学広報の重要性」と題しての佐藤龍子氏による講演が行われました。

  

18歳人口の激減により,大学も選ばれる側に位置づけが変わり魅力ある大学が選択され始め,大学広報は,マーケットの的確な把握,多様なニーズに合わせた質の高い情報提供,インタラクティブな情報交換等を含めさまざまな角度からの戦略が必要で,その戦略も実行しなければ意味がない,大学改革と表裏一体の広報活動の重要性,また独立法人化で私学との競合も激化するが私学のノウハウを導入し本当に強い大学になるべきである等と述べられました。 また,実際の愛媛大学のホームページや大学案内等の入試広報へは,アカデミックなイメージにデザインを一新,受験生専用サイトの構築など,具体的な改善方向の指摘がありました。

 

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山口大学における共通教育コースカリキュラムについて

2002年7月23日

講師:丸本 卓哉氏 山口大学大学教育センター長
   


 

教育総合センター事務支援の在り方と教員と職員の連携方策について

2002年3月14日

講師:小林 昌二氏 新潟大学大学教育開発研究センター長


 

21世紀の学生像と大学のマネジメント 立命館大学の経験を紹介しつつ

2002年3月14日

講師:柳ケ瀬 孝三氏 立命館大学経営学部教授


 

FDで何をどのように目指すのか-種々の改革実践を概観して

■日時
2002年2月14日
■テーマ
FDで何をどのように目指すのか-種々の改革実践を概観して
■場所
愛媛大学教育学部会議室(教育学部本館2階)
■講師
溝上 慎一氏 京都大学高等教育教授システム開発センター講師
■概要
愛媛大学大学教育総合センター教育システム開発部のFD研究・調査委員会主催による「FD講演会」が2月14日(木),開催されました。

鮎川学長が挨拶を述べた後,同大学FD研究・調査委員会委員長の山本久雄教授から,「愛媛大学におけるFD活動について」と題して講演がありました。全学 FD活動の紹介と,今後の教育活動評価の導入や授業公開等の提案があり,FDのシステム化が重要であるとの指摘がありました。

次に,京都大学高等教育教授システム開発センター溝上慎一講師から「FDで何をどのように目指すのか-種々の改革実践を概観して-」と題しての講演があり,学生による授業評価の問題点を挙げ,授業目標に対する学生の反応を見るべきであるとの指摘がありました。また,FDの基本モデルとして,同センターが提案している,同僚による相互研修を行う授業公開の紹介があり,学生のアウトプットを判断しながら改善していくことが大事であり,大学教育の発展のために教員ばかりでなく学生も表舞台に上がってこそ進展するとの具体的な取り組みを通しての内容の講演は,大変興味深いものでした。

この講演会には,教職員約50人の参加があり,講演後の自由討論も活発に行われ,今後のFD活動の方向を真剣に考える機会となりました。

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九州大学の教育改革とコアカリキュラム

2002年3月13日

講師: 押川 元重氏 九州大学大学教育センター教授