イベント・セミナー

 

平成23年度初年次教育の内容及びその教授法に関する研修会

■日時
平成23年11月16日(水)
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2(*遠隔配信も実施)
■講師
佐藤浩章,山田剛史(愛媛大学教育企画室)
■参加者
5名(学内0名,学外5_愛媛医療技術大学,高知県立大学,松山東雲短期大学,今治明徳短期大学)
遠隔システム 41名(高知大学,徳島文理大学,高松大学,高松短期大学,高知学園短期大学)
■趣旨
「四国地区大学教職員能力開発ネットワーク」(以下「SPOD」という。)では、授業改善のファカルティ・ディベロップメント(FD)として、既に授業を担当している教員向けの、「各種FDプログラムの体系化・標準化に向けた開発、実施」に取り組んでいる。平成21年度より、SPODにおいて実施するFD/SDプログラムを網羅的に掲載した統一ガイドブックを作成し、加盟校の全教職員に配布している。これにより、単独の組織ではなしえない多様なFDプログラムを受講することが可能になり、各加盟校及び外部からも高い評価を得ている。その一方で、各加盟校からは、ニーズを反映したFDプログラムのさらなる開発・実施を求める意見が多数ある。特に、各加盟校との意見交換によるニーズ調査を実施する中で、初年次教育に関する取組の実施についてニーズが多数あった。このことに対応するため、平成22年度のSPODのFDプログラムの一つとして、初年次教育に関する以下の取組を実施した。今年度も引き続き要望が寄せられているため、同取組を再度実施する。なお、実施時期については、平成24年度の初年次教育の実施に間に合うことを前提にしている。
■内容
1.初年次教育の内容及びその教授法に関する研修会(愛媛大学での事例をもとに)を実施する。
※希望する加盟校には、遠隔講義システム配信も行う。
2.メール等により、各加盟校に対して、愛媛大学が実際使用している初年次教育に関する教材の一部「提供する教材」)を紹介し、その提供希望について調査する。
3.2の調査に基づき、希望する加盟校へ教材を提供する。


 

高等教育トップリーダーセミナー

■日時
平成23年8月25日(木)13:30~15:00
■場所
愛媛大学 愛大ミューズ2F M24教室
■講師
諸星裕(桜美林大学)
■参加者
50名
■概要
 ●目 的
高等教育界をリードする大学等のトップリーダー(経営者・管理者)として,大学等の経営管理を担うために必要な情報を収集し,トップリーダーとしての能力を高めることを目的とする。
 ●内 容
大学、短期大学及び高等専門学校のトップリーダーを対象に、“わが国大学の致命的欠陥”と題し、以下のキーワードでご講演いただいた。
【キーワード】
・ミッションの欠如
・学部教授会の職責とその弊害
・教員のAccountability
・職員の専門性の欠如
・学外との距離、閉鎖性
・システムの欠如


 

平成22年度学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法

■日時
第1回 平成23年1月13日(木) 14:30~16:10
第2回 平成23年1月19日(水) 13:00~14:30
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
遠隔システム(第2回のみ)
■講師
佐藤浩章,城間祥子(愛媛大学教育企画室)
■参加者
第1回 10名(学内6名,学外4名_大阪大谷大学,帝塚山学院大学,大阪府立大学,桃山学院大学_)
第2回 10名(学内9名,学外1名_松山大学)
遠隔システム 16名(香川大学,香川短期大学,高松大学,高松短期大学)
■目標
1.わかりやすいシラバスを書くことができるようになる。
2.学習者が自学自習に励むようなシラバスを書くことができるようになる。
■内容
1.シラバスとは何か?
  ・定義
2.授業題目・キーワードの書き方
  ・英文併記 ・わかりやすく書く
3.授業目的と到達目標の書き方
  ・授業の目的の書き方 ・到達目標の書き方
4.授業内容・スケジュールの書き方
  ・無理のない進み具合
5.受講生に関わる情報の書き方
  ・受講にあたっての前提条件
  ・ニーズと授業内容のミスマッチ防止
6.受講ルールの書き方
  ・受講マナー
7.教材情報の書き方
  ・学問への誘い
8.評価情報の書き方


 

平成22年度初年次教育の内容及びその教授法に関する研修会

■日時
平成22年12月15日(水)
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2(*遠隔配信も実施)
■講師
佐藤浩章,城間祥子(愛媛大学教育企画室)
■参加者
5名(学内0名,学外5)
遠隔システム 36名(香川大学,阿南工業高等専門学校,高知大学,高松大学,高松短期大学)
■趣旨
四国地区大学教職員能力開発ネットワーク」(以下「SPOD」という。)では,授業改善のファカルティ・ディベロップメント(FD)として,既に授業を担当している教員向けの,「各種FDプログラムの体系化・標準化に向けた開発,実施」に取り組んでいる。平成21年度および平成22年度には,SPODにおいて実施するFD/SDプログラムを網羅的に掲載した統一ガイドブックを作成し,加盟校の全教職員に配布した。これにより,単独の組織ではなしえない多様なFDプログラムを受講することが可能になり,各加盟校及び外部からも高い評価を得ている。その一方で、各加盟校からは、ニーズを反映したFDプログラムのさらなる開発・実施を求める意見が多数ある。特に,各加盟校との意見交換によるニーズ調査を実施する中で,初年次教育に関する取組の実施についてニーズが多数あった。このことに早急に対応するため,平成22年度のSPODのFDプログラムの一つとして,初年次教育に関する以下の取組を実施することとしたい。なお、実施時期については,平成23年度の初年次教育の実施に間に合うことを前提にしている。
■内容
1.初年次教育の内容及びその教授法に関する研修会(愛媛大学での事例をもとに)を実施する。
※希望する加盟校には,遠隔講義システム配信も行う。
2.メール等により,各加盟校に対して,愛媛大学が実際使用している初年次教育に関する教材の一部「提供する教材」)を紹介し,その提供希望について調査する。
3.2の調査に基づき,希望する加盟校へ教材を提供する。

 


 

平成22年度心理学から見た教室デザイン-学びを促す学習空間づくり-

■日時
平成22年9月7日(火) 15:30~17:30
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
城間祥子(愛媛大学教育企画室),高橋麻衣(愛媛大学法文学部事務課)
■参加者
12名(学内4名,学外8_松山東雲女子大学,高知工科大学)
■目標
1.国内外の大学の「学びの場」の事例を通して,多様な学習環境があることを理解する。
2.目的に応じた学習環境をデザインする。
3.愛媛大学で学習環境を改善するために何が必要かを考える。
■内容
1.「教室」とは?
・教室=講義室?
・単位の実質化
2.マギル大学の様々な「教室」
3.「教室」デザインの要素
・ヒト(組織)
・コト(活動)
・モノ(道具)
4.マギル大学の「教室改善プロジェクト」
5.〈ワーク〉「教室」をデザインしよう!
・デザインのポイント
6.愛媛大学における学習環境の改善


 

平成22年度英語で授業をしたい教員のためのワークショップ

■日時
平成22831日(火) 13001500
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
ルース・バージン(国際教育支援センター)小林直人(愛媛大学教育企画室)
■参加者
25名(学内25名,学外0名)
■目標(goal)
英語で授業をするときの一般的なガイドラインを説明できる。
ロールプレイ形式のワークショップで,英語による授業を経験する。
To learn some general guidelines for teaching in English.
To have an opportunity to practice in a role-play style workshop.
■内容(contents)
1. 創成授業「異文化のまなざし」での事例報告
2. 英語で授業をする際の一般的なガイドラインについて
3. 質疑応答と休憩時間
4. 授業の「良くない例」の事例実演とフィードバック
5. 英語のミニ講義を作るグループワーク
6. グループごとの模擬授業 ~留学生を前にして~
7. まとめと振り返り
1. Report on the Issues in Research classes
2. Go over general guidelines for teaching in English
3. Q&A/short break
4. Model class to use as demonstration "a bad example"
5. Divide into groups to make a short lecture
6. Presentation by participants
7. Summing up

 


 

平成21年度心理学から見た教室デザイン~学びを促す学習空間づくり~

■日時
2010年3月1日(月)13:00~15:00
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニング・スペース2
■講師
城間祥子(教育企画室助教)
高橋麻衣(愛媛大学法文学部事務課)
■目標
1. 国内外の大学の「学びの場」の事例を通して、
  多様な学習環境があることを理解する。
2. 目的に応じて学習環境をデザインすることができる。
3. 持続的に学習環境を改善していくための方法を
  提案することができる。
■内容
1. 「教室」とは?
2. 愛媛大学における学習空間づくりの事例紹介
3. マギル大学における学習空間づくりの事例紹介
4. <グループワーク>「教室」をデザインしよう
詳細な内容については、以下のHPをご参照ください。
 http://www.spod.ehime-u.ac.jp/event_html/20100301_120.html


 

平成21年度学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法

■日時
2010年1月14日(木)14:40~16:10(4限目)
2010年1月15日(金)
2010年1月20日(水)14:40~16:10(4限目)
■場所
愛大ミューズ1階 学習スペース2
■講師
城間祥子(教育企画室助教)
大竹奈津子(教育企画室特任助教)
久保研二(教育企画室特任助教)
■参加者数
1月14日(木):学内:3名 学外2名
1月15日(金):学内:9名 (国際連携講師)
1月20日(水):学内:2名 学外0名
■内容
学生の授業時間外学習を促す事例を紹介しつつシラバスの書き方について学習した。またご参加頂いた方には、より良い授業を行う上でのヒントを持ち帰っていただけるような内容であった。
 


 

平成21年度人文学科新入生セミナーFD 新入生セミナーの進め方

■日時
2009年6月4日(木)15:30~17:30
■場所
法文学部本館2階中会議室
■講師
城間祥子(教育企画室助教)
■対象者
新入生セミナー担当教員12名,TA5名


 

平成20年度愛媛大学SDセミナー

 ■日時

2009年2月5日(木)14:30~16:30 

■場所 

共通教育北別館2階北22教室 

■講師 

谷中恭伸氏,宮川裕司氏,石川尚氏,猪崎たみ氏(ともに教育学生支援部)

■参加者数

本学教職員25名     

■内容      

1.「大学職員セミナーに参加して~激動の時代に輝く大学を創る~」

 平成20年7月から11月にかけて,東京都八王子市の大学セミナーハウスにて開催された「第 19 回大学職員セミナー」の参加報告がありました。3 回に分けて開かれたセミナーごとに設けられたテーマ―1.総合的学生支援体制,2.FDとSD,3.地域協力と国際化戦略―についてのグループディスカッションや,毎回,深夜まで続いた国・公・私立大学職員との交流などについて,セミナーに参加した教育学生支援部職員から報告がありました。

 

2.「ドイツ・スイスにおけるFD取組調査」

 平成20年11月に訪問したドイツのフライブルク大学,スイスのローザンヌ大学及びフリブール大学の調査報告がありました。3大学とも創立から 400 年以上の歴史を持つ総合大学です。あまり知られていないドイツ・スイスのFDの取組みですが,愛媛大学にとって参考になる事例が多くありました。それらについて意見交換した内容を中心に報告がありました。また,大学の施設,街並み,食事などの写真も併せて紹介がありました。

 

ポスター(PDF:約278MB)

発表資料1(PDF:約1.7MB)

発表資料2(PDF:約9.2MB)