イベント・セミナー

 

平成25年度アクティブ・ラーニング入門セミナー

■日時
第1回 平成25年12月18日(水)10:00~12:00
第2回 平成25年12月24日(火)10:00~12:00
※どの回も同じ内容となっております。ご都合の良い時間帯にご参加下さい。
■場 所
愛大ミューズ1F アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
①山田剛史(愛媛大学教育企画室)
②小林直人(愛媛大学教育企画室)
■参加者
第1回 14名[学内_12名,学外_2名]
第2回 16名[学内_11名,学外_5名]
■概要
セミナー流れ
(1)アクティブ・ラーニングとは(10分)
(2)深い学びに関するミニ講義&ワーク(25分)
(3)多様な教育手法に関する双方向レクチャー(25分)
(4)教育手法を体験する「ペア・リーディング」(10分)
(5)ワーク「90分の授業をデザインしてみよう」(40分)
ワークの説明
自身のシラバスを参考に1回の授業を抜き出す
多様な教育手法,クラスデザイン例を参考に1回の授業案を作成
ペアでシェア→全体でシェア
(6)ラップアップ~学びの振り返り~(10分)


 

教育系外部資金申請書作成支援セミナー

■日時
平成25315日(金)10:0012:00
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
秦敬治佐藤山田剛史仲道大竹奈津子(愛媛大学教育企画室)
■参加者
7名(学内2名,学外5名_松山東雲女子大学,高松大学,徳島大学,愛媛大学附属高等学校)
■到達目標
1.所属学部・学科の教育課題を複数あげることができる。
2.上記課題の解決を目的として,プロジェクトを企画することができる。
3.資金申請書執筆の10のコツを参照としながら,上記企画を魅力的に記載することができる。
4.他組織の申請書の内容を聞き,共同申請の可能性を検討することができる。
■内容
1.講義「資金を獲得できる申請書づくりのための10のコツ」(30分)
2.講義「大学教育改革のトレンドを読む2012-2013」(30分)
3.オプショナル・メニュー(60分)
(※以下のいずれかを選択。講師が作業をサポート。)
A:申請書執筆
(個人もしくはグループ作業。申請予定の申請書様式並びにパソコンをご持参ください。)
B:所属組織の教育課題リストアップ
(ブレインストーミングとKJ法によるワークを通して、課題を洗い出します。)
C:申請書のコンサルティング
(すでに申請書を完成された方については事前に送付いただいた上で個別対応します。)


 

アクティブ・ラーニング入門セミナー

■日時
第1回 平成24年12月25日(火)10:00~12:00
第2回 平成24年12月25日(火)13:00~14:50
第3回 平成24年12月26日(水)10:00~12:00
第4回 平成24年12月26日(水)13:00~14:50
(どの回も同じ内容)
■場所
愛大ミューズ1F アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
第1回 佐藤浩章
第2回 山田剛史
第3回 小林直人
第4回 佐藤浩章
(愛媛大学教育企画室)
■参加者
第1回 9名
第2回 6名
第3回 9名
第4回 7名
(学内のみの募集)
■内容
このプログラムでは、アクティブ・ラーニングの基本的な考え方について学び、学生が授業に能動的に参加できるような様々な講義法の紹介を通して、ご自身の授業に取り込めるアイディアを考えることを目的としている。教員・学生間の双方向性を高める教育手法について学び、ご自身の授業で導入できるアクティブ・ラーニングについて一緒に考えていく。このセミナーの構成自体も、アクティブ・ラーニングの考え方に基づいている。
1.アクティブ・ラーニングとは(10分)
2.深い学びに関するミニ講義&ワーク(25分)
3.多様な教育手法に関する双方向レクチャー(25分)
4.教育手法を体験する「ペア・リーディング」(10分)
5.ワーク「90分の授業をデザインしてみよう」(40分)
 ワークの説明
  自身のシラバスを参考に1回の授業を抜き出す
  多様な教育手法,クラスデザイン例を参考に1回の授業案を作成
 ペアでシェア→全体でシェア
6.ラップアップ~学びの振り返り~(10分)


 

FD・SDセミナーin 東北 学生を元気にする学生支援

■日時
平成24年11月5日(月)15:00~17:00
■場所
福島大学 総合研究センター棟1階 特別教室
■講師
秦敬治,佐藤浩章,山田剛史,泉谷道子,阿部光伸,仲道雅輝(愛媛大学教育企画室),米澤愼二(愛媛大学教育学生支援部)
■参加者
32名(学内0名,学外32名_ 桜の聖母短期大学,秋田県立大学,新潟経営大学,福島大学,東北大学,富士大学,広島大学,岩手県立大学宮古短期大学部,岩手大学,いわき明星大学,北海学園大学,岩手県立大学,北翔大学,日本赤十字秋田看護大学)
■内容
学生とキャンパスが元気になる学生支援のあり方,大学全体の教育デザインにおける学生支援の位置づけについて実際の事例を通して学ぶ。


 

学生の自立を促す学生支援の実践とコツ

■日時
平成24年9月21日(金)15:00~16:30
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
吉田博(徳島大学開放実践センター)
■参加者
15名(学内5名,学外10名_ 松山東雲女子大学,聖カタリナ大学,愛媛県立医療技術大学,松山大学,松山東雲女子短期大学)
■目標
学生の自立を促すために教職員の関わりについて,他大学の正課・正課外活動
等の事例とコツを学び,自大学での取り組み案のたたき台を構築することを目指
します。
■内容
事例大学(国立4大学)の実践事例紹介(実践事例とその特徴紹介と成果報告)
・ 導入の仕掛け(どうやって大学や学生,教職員を巻き込むか,大学に取り組みを認めてもらうか)
・事例大学での教職員の関わりのコツ(学生を自立させるためのコツ)
・学生の生の声紹介(学生プレゼンもしくはDVD映像)
・質疑応答
・自大学で取り組むためのたたき台作成


 

学習成果をどう測定し,活用するか?(SPODフォーラムプログラム)

■日時
平成24年8月24日(金)9:00~10:30
(SPODフォーラム期間中)
■場所
徳島大学
■講師
山田剛史(愛媛大学教育企画室)
■参加者
38名(学内0名,学外38名_ 米子工業高等専門学校,高知大学,高知工科大学,創価大学,東京理科大学,徳島大学,東洋学園大学,四国大学,高知県立大学,高崎健康福祉大学,福岡工業大学,徳島工業短期大学,広島国際大学,大同大学,文京学院大学,日本大学,阿南工業高等専門学校,高知工業高等専門学校,弓削商船高等専門学校,熊本県立大学,静岡大学,明星大学,鎌倉女子大学,帝京大学,学校法人大阪国際学園,大阪府立大学,大垣女子短期大学,文部科学省大学振興課)
■目標
1.学習成果測定をめぐる動向について知り,理解することができる。
2.学習成果測定に用いられる様々な方法の特徴について知り,理解することができる。
3.教育改善に活かすためにデータを見る目を身に付けることができる。
4. 所属組織において学習成果測定の結果を有効活用するための方策についてデザインすることができる。
■内容
 学習成果測定は,教育の質保証に関する国際的動向の中で喫緊の課題として注目されています(例えば,OECDのAHELO等)。国内では中教審による「学士力」や日本学術会議による「分野別の教育課程編成上の参照基準」等が提起され,急速にアウトカムに基づく学士課程教育の体系化が求められています。しかし,国内外ともに学習成果の測定は概念の曖昧さも含めて充分に議論や実践が成熟しているとは言えない状況です。同時に,その測定方法も多様で,唯一の解は存在しません。そこで,自らの所属する機関の特性・文脈を踏まえつつ,学生調査などを始めとして様々な観点から学習成果の測定に関する多様な実践を蓄積し
検証していく必要があります。
 本プログラムでは,そうした学習成果測定をめぐる議論を概観し,いくつかの事例やワークを踏まえて,所属組織において望ましい学習成果測定の手段や活用方法について共に深めていきたいと思います。


 

大人数講義法の基本(SPODフォーラムプログラム)

■日時
平成24年8月24日(金)15:30~17:30
(SPODフォーラム期間中)
■場所
徳島大学
■講師
小林直人(愛媛大学教育企画室)
■参加者
32名(学内1名,学外31名_ 米子工業高等専門学校,岡山理科大学,龍谷大学,高知大学,高知学園短期大学,高知県立大学,徳島文理大学,愛媛県立医療技術大学,兵庫医療大学,愛知教育大学,鹿児島大学,大垣女子短期大学,広島国際大学,徳島大学,愛媛大学,香川大学,四国大学,鳥取大学,日本大学,北九州市立大学,十文字学園女子大学短期大学部,芝浦工業大学,関西福祉大学)
■目標
.「学生中心の大学」の実現のために“よい”授業ができるようになる。
⇒“良い”授業とは?
 ・わかりやすい授業
 ・知的な緊張感のある授業
 ・ 学生が積極的に参加し自ら考える授業
2.様々な授業スキルを実際の体験を通して習得し,習得したことを自分の授業に生かすことが出来る。
■内容
1.はじめに 敵を知り己を知る
2.「授業スキル」のいろいろ
3.参加/体験型授業の例
 グループワークを経験する
4.「キーワード」を明示する
5.休憩とストレッチ
6.「板書」の基本テクニック
7.「プリント」の基本テクニック
8.「コミュニケーション」の基本テクニック
9.まとめとセルフアセスメント
  あらためて,「良い」授業とは?
10.質疑応答


 

グラフィック・シラバスの作成方法(SPODフォーラムプログラム)

■日時
平成24年8月22日(水)13:00~15:00
(SPODフォーラム期間中)
■場所
徳島大学
■講師
佐藤浩章(愛媛大学教育企画室)
■参加者
26名(学内0名,学外26名_ 徳島大学,四国大学,兵庫医療大学,芝浦工業大学,静岡大学,文京学院大学,広島修道大学,香川大学,大阪樟蔭女子大学,名古屋大学,日本大学,横浜国立大学,徳島工業短期大学,弓削商船高等専門学校,大分大学,高知工科大学,長崎大学)
■目標
1.テキスト・シラバスのデメリットを述べることができる。
2.グラフィック・シラバスのメリットを述べることができる。
3.自身のテキスト・シラバスをグラフィック・シラバスに表現することができる
■内容
一般的な文字で記述されたシラバスでは,学習内容の構造を示すのには限界があります。構造化されていない知識は学生の記憶には残りません。シラバスを図示化することで,学習構造はより明確になり,学生の理解度を高め,記憶度をあげることができます。
 グラフィック・シラバスを作成する過程で,教員自身は学習内容の重複や欠損部分を知ると同時に,本当に学習してもらうべき部分(キーコンセプト)はどこかを明確に理解し,扱うべきトピックや教育順序の変更点を見出すことができます。
1.テキスト・シラバスのデメリット
2.グラフィック・シラバスとは何か
3.グラフィック・シラバスのメリット
4.グラフィック・シラバスの作成と相互ブラッシュアップ


 

公開シンポジウム(『学習意欲を高める授業とカリキュラムのデザイン~高等教育の質保証のためのインストラクショナルデザイン~』)

■日時
平成24年8月1日(水)14:00~17:30
■場所
愛媛大学城北キャンパス 総合情報メディアセンター 1Fメディアホール
■講師
鈴木克明(熊本大学社会文化科学研究科)
ジョン・ケラー(フロリダ州立大学)
■参加者
93名(学内6名,学外87名_東京工業大学,福岡教育大学,神戸大学,茨城大学,東北大学,九州大学,北陸先端科学技術大学院大学,大分大学,広島大学,神戸大学,一橋大学,琉球大学,横浜国立大学,山梨大学,信州大学,金沢大学,徳島大学,長崎大学,創価大学,山口県立大学,九州産業大学,鈴鹿工業高等専門学校,三重大学,同志社大学,メディアサイト㈱,阪南大学,広島大学大学院,東京理科大学,環太平洋大学,神奈川大学,聖カタリナ大学,名城大学,川崎医療福祉大学,公立大学法人愛媛県立医療技術大学,佛教大学,松山東雲女子大学,立命館アジア太平洋大学,首都大学東京,高知大学)
■主旨
教育機関が組織として成果を挙げるためにどのようなアプローチで授業とカリキュラムを設計すればよいのか。学習の最大の効果を発揮するためにどのような工夫や学習者への働きが可能なのか。高等教育の質保証にインストラクショナルデザインとARCSモデルがどのように影響を及ぼすのか。基調講演,パネルディスカッションを通して,これらの課題を研究していく。
■プログラム
・開会挨拶 (14:00~14:10)
 柳澤 康信 学長 (愛媛大学)
・趣旨説明 (14:10~14:15)
 小林 直人 教授 (愛媛大学教育・学生支援機構 教育企画室長)
・基調講演1( 14:15~15:15 )
 『組織として教育成果をあげるための授業とカリキュラムのデザイン』
 鈴木 克明 教授(熊本大学社会文化科学研究科教授システム学専攻長)
・基調講演2( 15:25~16:15 )
 『最大の学習効果を発揮するための授業デザイン(ARCSモデルとその実践)』
 ジョン・ケラー 名誉教授(フロリダ州立大学名誉教授)
・パネルディスカッション(16:35~17:15)
 【パネリスト】
 ジョン・ケラー 名誉教授 (フロリダ州立大学名誉教授)
 鈴木 克明 教授(熊本大学社会文化科学研究科教授システム学専攻長)
 【ファシリテーター】
 佐藤 浩章 准教授 (愛媛大学教育・学生支援機構 教育企画室副室長)
・質疑応答 (17:15~17:25)
・閉会挨拶 (17:25~17:30)
 松本 長彦 理事・副学長 (愛媛大学)


 

平成23年度学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法

■日時
第1回 平成24年1月12日(木) 14:40~16:10
第2回 平成24年1月18日(水) 14:40~16:10
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
遠隔システム(第2回のみ)
■講師
(第1回)山田剛史,(第2回)佐藤浩章(愛媛大学教育企画室)
■参加者
第1回 2名(学内1名,学外1名_愛媛県立医療技術大学
第2回 5名(学内3名,学外2名_愛媛県立医療技術大学
遠隔システム 127名(高知大学,徳島文理大学,高松短期大学,高知学園短期大学,香川高等専門学校,阿南工業高等専門学校,弓削商船高等専門学校)
■目標
1.わかりやすいシラバスを書くことができるようになる。
2.学習者が自学自習に励むようなシラバスを書くことができるようになる。
■内容
1.シラバスとは何か?
 ・定義
2.授業題目・キーワードの書き方
 ・英文併記 ・わかりやすく書く
3.授業目的と到達目標の書き方
 ・授業の目的の書き方 ・到達目標の書き方
4.授業内容・スケジュールの書き方
 ・無理のない進み具合
5.受講生に関わる情報の書き方
 ・受講にあたっての前提条件
 ・ニーズと授業内容のミスマッチ防止
6.受講ルールの書き方
 ・受講マナー
7.教材情報の書き方
 ・学問への誘い
8.評価情報の書き方