イベント・セミナー

 

第27回授業デザインワークショップ

■日時
平成28年8月31日(水)~9月2日(金)
■場所
愛媛大学城北キャンパス
・共通教育北別館4階42番教室(マルチゾーン型教室)
・愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
小林直人,中井俊樹,仲道雅輝,村田晋也,清水栄子,小林忠資,加地真弥(愛媛大学教育企画室)他
■参加者
20名[学内12名・学外8名_愛媛県立医療技術大学(1),四国大学(1),徳島文理大学(2),聖カタリナ大学(1),聖カタリナ大学短期大学部(1),松山東雲短期大学(1),弓削商船高等専門学校(1)]

■【目標】
1. 適切な目的・目標設定ができるようになる。
2. わかりやすいシラバスを書けるようになる。
3. 様々な授業方法を知り,目的・目標にあった方法を選択できるようになる。
4. 様々な成績評価方法を知り,目的・目標にあった方法を選択できるようになる。
5. 学習者の学習を促す要因を説明できる。
6. グループ学習の手法を,自らの授業で導入するためのヒントを得る。

■【内容】
1日目
1.オリエンテーション ・研修の目的・目標の確認
 ・スタッフの紹介とお願い
2.アイスブレーキング ・自己紹介とグループワーク
 ・アイスブレーキングの意義
3.講 義 Ⅰ 「何が学生の学びを促進するのか?」
4.講 義 Ⅱ 「シラバスの書き方」
 ・目標設定の立て方
5.講 義 Ⅲ 「コース設計&クラス設計の考え方」
 ・1科目(コース)の授業計画の立て方
6.グループワークⅠ 「共通教育科目の開発Ⅰ」
 ・目標設定
 ・授業計画
 ・シラバス作成
7.講 義 Ⅳ 「様々な授業方法」
 ・講義形式のメリット・デメリット
 ・双方向型授業のコツ
 ・体験型授業
 ・参加型授業
8.グループワークⅡ 「共通教育科目の開発Ⅱ」
 ・授業計画と評価計画
9.講 義 Ⅴ 「学習評価の基本」
 ・学習評価の目的
 ・評価の方法と評価対象
10.中間発表
11.講 義 Ⅵ 「クラス設計」
 ・90分授業の基本構成
 ・90分(クラス)の授業計画
12.グループワークⅢ 「共通教育科目の開発Ⅲ,Ⅳ」
 ・授業計画案作成

2日目
13.グループワークⅣ 「共通教育科目の開発Ⅳ」
 ・模擬授業練習
14.模擬授業 「模擬授業(導入の10 分)」
 ・授業紹介
 ・模擬授業
 ・討議・検討
15.振り返り


 

第26回授業デザインワークショップ

■日時
平成28年7月2日(土)~3日(日)
■場所
いまばり湯ノ浦ハイツ
■概要
教育・学生支援機構教育企画室主催で,第26回愛媛大学授業デザインワークショップが参加者17名(学内:11名,学外:6名)で開催されました。
詳細はこちら(PDFファイル 694KB)


 

第25回授業デザインワークショップ

■日時
平成27年9月1日(火)~3日(木)
■場所
愛媛大学城北キャンパス
・共通教育北別館4階42番教室(マルチゾーン型教室)
・愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■概要
教育・学生支援機構教育企画室主催で,第25回愛媛大学授業デザインワークショップが参加者18名(学内:8名,学外:10名)で開催されました。
詳細はこちら(PDFファイル_691KB)


 

第24回授業デザインワークショップ

■日時
平成27年7月4日(土)~5日(日)
■場所
久万高原ふるさと旅行村
■概要
教育・学生支援機構教育企画室主催で,第24回愛媛大学授業デザインワークショップが参加者16名(学内:14名,学外:2名)で開催されました。
詳細はこちら(PDFファイル_702KB)


 

第23回授業デザインワークショップ

■日時
平成26年9月1日(月)~3日(水)
■場所
愛媛大学城北キャンパス
・共通教育北別館4階42番教室(マルチゾーン型教室)
・愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■概要
教育・学生支援機構教育企画室主催で,第23回愛媛大学授業デザインワークショップが参加者19名(学内:19名)で開催されました。
詳細はこちら(PDFファイル837KB)


 

第22回授業デザインワークショップ

■日時
平成26年7月5日(土)~6日(日)
■場所
久万高原ふるさと旅行村
■概要
教育・学生支援機構教育企画室主催で,第22回愛媛大学授業デザインワークショップが,参加者14名(学内:14名)で開催されました。
詳細はこちら(PDFファイル879KB)


 

第21回授業デザインワークショップ

■日時
平成25年9月2日(月)~4日(水)
■場所
愛媛大学城北キャンパス
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■概要
教育・学生支援機構教育企画室主催で,第21回愛媛大学授業デザインワークショップ(以下WS)が参加者18名(学内:13名、学外:5名),スタッフ9名の合計27名の参加のもと開催されました。
 詳細はこちら(PDFファイル286KB)


 

第20回授業デザインワークショップ

■日時
平成2576日(土)~7日(日
■場所
久万高原ふるさと旅行村
■概要
教育・学生支援機構教育企画室主催で,第20回愛媛大学授業デザインワークショップ(以下WS)が参加者24名(学内:18名、学外:6名),スタッフ9名の合計33名の参加のもと開催されました。
詳細はこちら(PDFファイル285KB


 

FD・SDセミナーin 東北 授業デザインワークショップ入門

■日時
平成24年11月6日(火)15:00~17:00
■場所
岩手大学 学生センターB棟 多目的室
■講師
佐藤浩章,山田剛史,大竹奈津子(愛媛大学教育企画室)
■参加者
26名(学内0名,学外26名_ 岩手医科大学,岩手県立大学盛岡短期大学部,富士大学,岩手大学,岩手県立大学,創価大学,日本赤十字秋田看護大学,公立大学法人福島県立医科大学,福島工業高等専門学校)
■内容
学生の主体的な学びを引き出すための「多様な授業の手法(アクティブ・ラーニング等)」に関する内容を中心に,ワークショップスタイルで進めていく。
1.講師紹介&イントロダクション
2.深い学びに関するミニ講義&ワーク「深イイ学びとは?」
3.多様な教授技法に関する双方向レクチャー
4.教授技法を体験する「ペア・リーディング」
5.ワーク「90分の授業をデザインしてみよう」
6.ラップアップ~学びの振り返り~


 

第19回授業デザインワークショップ

■日時
平成24年9月5日(水)~9月6日(木)
■場所
国立大洲青少年交流の家
■概要
教育・学生支援機構教育企画室主催で、第19回愛媛大学授業デザインワークショップ(以下WS)が参加者13名(学内:6名、学外:7名)、スタッフ8名,外部講師1名の合計22名の参加のもと開催されました。
 

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■目的 ■目標 第18回と同じ。
■日程
<一日目>
(1) オリエンテーション
・研修の目的・目標の確認
・スタッフ紹介とお願い
(2) アイスブレーキング
・自己紹介
・グループワーク
(3) ミニ講義Ⅰ「何が学生の学びを促進するのか?」
(4) ミニ講義Ⅱ「シラバスの書き方&よりよい成績評価の仕方」
・目標設定の立て方
・コースデザイン
・成績評価の目的
・評価の方法と評価対象
(5) グループワークⅠ「共通教育科目の開発Ⅰ」
・目標設定
・授業計画
・シラバス作成
(6) グループワークⅡ「共通教育科目の開発Ⅰ」
・目標設定
・授業計画
・シラバス作成
休 憩
(7) ミニ講義Ⅲ「様々な授業方法」
・講義形式のメリット・デメリット
・双方向型授業のコツ
・体験型授業
・参加型授業
(8) グループワークⅢ「共通教育科目の開発Ⅱ」
・シラバス作成
・授業計画と評価計画
休 憩
(9) 中間発表
・発表 3分
・コメント 15分
(10) ミニ講義Ⅳ「クラスデザイン」
(11)グループワークⅢ「共通教育科目の開発Ⅲ」
・授業計画案作成
夕食
(12)グループワークⅣ「共通教育科目の開発Ⅳ」
・授業計画案作成

<二日目>
(13)グループワークⅤ「共通教育科目の開発Ⅴ」
・役割決定
・授業の練習
(14)ミニ授業(導入の10分)
・授業紹介          
・ミニ授業          10分
・討議・検討         15分
(15)閉会式
・グループ作業の振り返り(学んだことは何か?どう実践に活かすか?)
・修了証書授与
・閉会の言葉

<感想>
○授業における発問の仕方にもいくつか種類があって、状況に応じた使い分けが有効であることを学びました。例えば、まずは誰しもが答えられるやさしい質問を投げかけ、教室で積極的に手を挙げてもらえる雰囲気づくりをおこなった後、段階をおって難易度を挙げていく手法があるということを知りました。また、質問の投げかけに対して帰ってきた答えにきちんとレスポンスすることが重要であることを学びました。

○研修目的で先生方の思いは十分に伝わった。各論でさまざまな手法を教えていただいたが、もう少し内容を具体的に聞きたかった。このような場面で対象人数には適・不適などがわかればさらに具体性があったような気がした。実際のミニ授業では講義内容を意識しながら行ったが、そのどれが良かったではなく全体の意識が高まった。また今後実践の場で必要な課題としてパワーポイント資料の必要性を考えていきたい。学生自身には自分の未知の力で学問を開拓するためには、多くの資料よりは考える力が最も大事ではないかと思った。