イベント・セミナー

 

平成21年度第3回教育コーディネータ―研修会

■日時
2009年11月5日(木)13:30~17:00
■場所
放送大学愛媛学習センター講義室1・2(総合情報メディアセンター4階)
■参加者
本学教育コーディネーター57名
■概要
 ●テ ー マ:「学士課程教育の体系化~カリキュラム・アセスメントと単位制度の実質化~」
平成20年度に引き続き、「学士課程の体系化」をテーマとし、カリキュラム・アセスメントと単位制度の実質化につて学習する。
これまでのDP、CP、AP の策定と一貫性構築は、PDCA サイクルの「Plan(計画)」と「Do(実施)」に該当する作業であった。今後は「Check(点検・評価)」「Act(処置・改善)」に取り組む必要がある。カリキュラム・アセスメントは、これに該当する。
また、外部評価や国際化に関わって指摘されている単位制度の実質化というカリキュラムの基盤整備を全学的に展開することで、上記PDCA サイクルをより厳密なものにすることが可能となる。
 ●目 的:(第3回):他大学の事例発表により現在持っているカリキュラム・アセスメン
トに関する現在持っている疑問点の解決を図る。
カリキュラム・アセスメント・チェックリストの中間報告を通じ、作成中に生じた疑問点等の解決を図る。
 ●内 容:
13:30 開 会
外部有識者によるカリキュラム・アセスメント事例発表
「島根大学におけるカリキュラム・アセスメントの手法と成果」
 山田 剛史(島根大学教育開発センター副センター長)
15:00 休憩(10分)
15:10 各学部等のカリキュラム・アセスメント・チェックリストの中間報告
 ・ 各学部等からの事例発表【9組×10分(発表5分、質疑応答5分程度)】
16:20 カリキュラム・アセスメントに関する説明及び質疑応答等
16:50 課題提示(弓削教育・学生支援機構長)
17:00 閉会
 


 

平成21年度第2回教育コーディネータ―研修会

■日時
2009年7月30日(木)13:30~17:00
■場所
総合情報メディアセンター メディアホール
■参加者
本学教育コーディネーター50名
■概要
 ●テ ー マ:「学士課程教育の体系化~カリキュラム・アセスメントと単位制度の実質化~」
平成20年度に引き続き、「学士課程の体系化」をテーマとし、カリキュラム・アセスメントと単位制度の実質化について学習する。
これまでのDP、CP、AP の策定と一貫性構築は、PDCA サイクルの「Plan(計画)」と「Do(実施)」に該当する作業であった。今後は「Check(点検・評価)」「Act(処置・改善)」に取り組む必要がある。カリキュラム・アセスメントは、これに該当する。
また、外部評価や国際化に関わって指摘されている単位制度の実質化というカリキュラムの基盤整備を全学的に展開することで、上記PDCA サイクルをより厳密なものにすることが可能となる。
目 的(第2回):カリキュラム・アセスメントの現状報告及び全体討論を通じて、現在に持っているカリキュラムアセスメントに関する疑問点の解決を図る。
 ●内 容:
13:30 開 会
アドミッション・ポリシーの明確化に関する中間報告
 ・各学部等【8組(各学部、SSC)× 5 分】
 ・質疑応答(20 分)
14:30 カリキュラム・アセスメントについて(教育企画室)
15:00 休憩(10 分)
15:10 各学部等のカリキュラム・アセスメントの現状報告(事例発表)
 ・ 各学部等からの事例発表【3組(教育学部、医学部、工学部)×15分】
 ・ 質疑応答(10分)
16:05 全体討論(カリキュラム・アセスメントに関する質疑応答 等)
16:40 課題提示(弓削教育・学生支援機構長)
17:00 閉会


 

平成21年度第1回教育コーディネーター研修会

■日時

2009年5月7日(木)

■参加者

本学教育コーディネーター53名 

■概要

 •テーマ:「学士課程教育の体系化~カリキュラム・アセスメントと単位制度の実質化~」

平成20年度に引き続き、「学士課程の体系化」をテーマとし、カリキュラム・アセス

メントと単位制度の実質化について学習する。

これまでのDP、CP、AP の策定と一貫性構築は、PDCA サイクルの「Plan(計画)」と「Do

(実施)」に該当する作業であった。今後は「Check(点検・評価)」「Act(処置・改善)」

に取り組む必要がある。カリキュラム・アセスメントは、これに該当する。

また、外部評価や国際化に関わって指摘されている単位制度の実質化というカリキュラ

ムの基盤整備を全学的に展開することで、上記PDCA サイクルをより厳密なものにするこ

とが可能となる。

 •目 的:今年度の実施内容について共通理解を図ることを目的とする。また、

カリキュラム・アセスメントの考え方や方法について学ぶ。

 •内 容: 柳澤学長挨拶 

      外部有識者による講演

     「ラーニング・アウトカムを重視した大学教育改革の国際的動向と

     我が国への示唆」(仮)

     川嶋 太津夫(神戸大学 大学教育推進機構 教授)

     ワークショップ(各学部DP のラーニングアウトカムズを考える)

     今年度のテーマと研修会の進め方について(弓削教育・学生支援機構長)


 

平成20年度第3回教育コーディネーター研修会

■日時

2008年11月10日(月) 

■参加者

本学教育コーディネーター51名

■概要

テーマ:「カリキュラムの体系化と授業改善~カリキュラム・マップ作成とティーチング・ポートフォリオ開発」 

今年度は「カリキュラムの体系化と授業改善」をテーマとして、カリキュラム・マップ作成とティーチング・ポートフォリオ開発を行う。

これらの取組によって、これまでの教育内容や活動を俯瞰することができ、その結果を、組織的なカリキュラムの見直しや、教員個人レベルでの教育活動の振り返りに活用することで、学士課程教育の改善を図る。

目 的:カリキュラムマップの作成進捗状況報告を通じ、作成中に生じた疑問点等の解決を図る。

内 容: カリキュラムマップの作成について

       ・各学部の作成進捗状況報告(各学部統括コーディネーター)

        【9組(SSC、共通教育含む)× 10 分】

       ・質疑応答(20 分) 

      学科・コースのDP、APについて(教育企画室)

      課題提示(柳澤教育・学生支援機構長) 


 

平成20年度第2回教育コーディネーター研修会

■日時

2008年8月20日(水) 

■参加者

本学教育コーディネーター,学長,学部長 66名

■概要

テーマ:「カリキュラムの体系化と授業改善~カリキュラム・マップ作成とティーチング・ポートフォリオ開発」 

今年度は「カリキュラムの体系化と授業改善」をテーマとして、カリキュラム・マップ作成とティーチング・ポートフォリオ開発を行う。

これらの取組によって、これまでの教育内容や活動を俯瞰することができ、その結果を、組織的なカリキュラムの見直しや、教員個人レベルでの教育活動の振り返りに活用することで、学士課程教育の改善を図る。

目 的:ティーチング・ポートフォリオ(教育業績記録)の仕組みや、意義・ 役割について共通理解を図るとともに、作成の方法やポイント等を学ぶ。

内 容: 小松学長挨拶   

      外部有識者による講演

      「ティーチング・ポートフォリオを味方につけるために」

      栗田 佳代子(大学評価・学位授与機構 助教)

      課題提示 (柳澤機構長)


 

平成20年度第1回教育コーディネーター研修会

■日時

2008年6月5日(木)

■参加者

本学教育コーディネーター53名 

■概要

テーマ:「カリキュラムの体系化と授業改善~カリキュラム・マップ作成とティーチング・ポートフォリオ開発」 

今年度は「カリキュラムの体系化と授業改善」をテーマとして、カリキュラム・マップ作成とティーチング・ポートフォリオ開発を行う。

これらの取組によって、これまでの教育内容や活動を俯瞰することができ、その結果を、組織的なカリキュラムの見直しや、教員個人レベルでの教育活動の振り返りに活用することで、学士課程教育の改善を図る。

目 的:今年度の実施内容について共通理解を図ることを目的とする。また、カリキュラム・マップの考え方やイメージ、つくり方について学ぶ。

内 容:柳澤教育・学生支援機構長 説明 「今年度のテーマと研修会の進め方について」  

     カリキュラム・マップの作成について(教育企画室)


 

平成19年度第5回教育コーディネーター研修会

■日時

2008年1月31日(木) 

■参加者

本学教育コーディネーター44名  

■概要

テーマ:「学士課程の体系化~ディプロマポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー(DP,CP,AP)の策定と一貫性構築」 

目 的:1.カリキュラム・チェックリスト(CCL)及びアドミッション・ポリシー(AP)改訂案の作成進捗状況及び生じた問題点、疑問点の報告を行い、その解決を図る。

     2.次年度の開催内容及びスケジュールについて理解する。

内 容: 小松学長挨拶 -次年度の研修会に向けて-  

      各学部等報告(各学部等担当者) 

      CCL作成、AP改訂に係る問題点、疑問点の提起と検討 

      【9組(SSC、共通教育含む)× 20分(15分報告,5分議論)】 

       柳澤機構長挨拶 


 

平成19年度第4回教育コーディネーター研修会

■日時

2007年11月8日(木)

■参加者

本学教育コーディネーター37名 

■概要

テーマ:「学士課程の体系化~ディプロマポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー(DP,CP,AP)の策定と一貫性構築」 

目 的:1.ディプロマ・ポリシー(DP)について、作成報告及びブラッシュアップを通じ、完成に向けた精査を行う。

      ・全学の教育理念(大学憲章、全学のDP)との整合性

      ・学部間の整合性

      2.カリキュラム・チェックリスト(CCL)の作成進捗状況及び作成中に生じた問題点、疑問点の報告を行い、その解決を図る。

内 容:各学部等報告(DP作成報告)(各学部等担当者)

       【9組(SSC、共通教育含む)× 15分(10分報告,5分議論)】

       CCL作成に係る問題点、疑問点の提起と検討

       各学部へ検討課題の提案(APの見直し)(柳澤教育・学生支援機構長)


 

平成19年度第3回教育コーディネーター研修会

■日時

2007年10月4日(木) 

■参加者

本学教育コーディネーター44名

■概要

テーマ:「学士課程の体系化~ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー(DP,CP,AP)の策定と一貫性構築」

目 的:1. ディプロマ・ポリシーの作成進捗状況報告を通じ、作成中に生じた疑問点等の解決を図る。

     2. カリキュラム・ポリシーの策定シミュレーション作業を通じ、策定スキルを習得する

内 容:ディプロマ・ポリシーの作成について

      全学のディプロマ・ポリシー(案)に係る説明(柳澤機構長)

      各学部の作成進捗状況報告(各学部担当者)

     質疑応答

      :ワークショップ

      「カリキュラム・チェックリストの策定シミュレーション」(教育企画    

     :課題提示

       「カリキュラム・チェックリストの策定について」(柳澤機構長)


 

平成19年度第2回教育コーディネーター研修会

■日時

2007年8月6日(月) 

■参加者

本学教育コーディネーター42名 

■概要

テーマ:「学士課程の体系化~ディプロマポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー(DP,CP,AP)の策定と一貫性構築」

目 的:他大学の先行事例等について学ぶとともに、実際の策定シミュレーション作業を通じて、各ポリシーの策定スキルを習得する。

内 容:外部有識者による事例紹介

      「観点別教育目標から考えるカリキュラム・ポリシーの構造」

      (講師:沖 裕貴 立命館大学教学部大学教育開発・支援センター教授)

     :質疑応答

      ワークショップ「DP・CPの策定シュミレーション」(教育企画室)

     :課題提示「DP・CPの策定について」(柳澤教育・学生支援機構長)