イベント・セミナー

 

平成23年度第4回教育コーディネーター研修会

■日時
平成23年 11 月10 日(木)13:30~1 7:00
■場所
放送大学愛媛習センター講義室1・2(総合情報メディアセンター4階)
■参加者
本学教育コーディネーター42名,陪席13名
■概要
 ●テ ー マ
「共通教育におけるジェネリックスキル(汎用的能力)育成」~新たな“教養”概念の構築に向けて~
 国際化、少子化、IT 化といった社会変化に伴い、大学のカリキュラムはどのように対応したら良いのか。平成23年度は、これまで従来の大学では扱われにくかった、ジェネリックスキルを育成していくため、共通教育のカリキュラム・授業における方策について検討する。
 ジェネリックスキル育成には、共通教育だけでなく、専門教育や正課外教育、大学院課程における教育など、全学的なカリキュラム・授業改革が必要となるが、今年度は特に共通教育で育成するジェネリックスキルに焦点をあて、検討していくこととする。
 ●目 的(第4回)
 共通教育センターから,共通教育カリキュラムの検討状況についての紹介を行う。また,昨年度第5回研修回で実施したカリキュラム・アセスメントの事例の中から,優れたものを,紹介し,次回研修会でのアドミッション・ポリシーのアセスメントチェックの参考とする。
 ●内 容
13:30 開会(教育企画室)
13:35 共通教育カリキュラムの改訂について(松本共通教育センター長)
14:05 意見交換
      -共通教育カリキュラムの実践報告-
14:25 「“社会力”入門」の実践報告 (野本学生支援副センター長)
14:45  「こころと健康」の実践報告 (庭崎共通教育センター准教授)
15:15  意見交換
15:25  休憩
15:35  工学部機械工学科の事例 (黄木工学部機械工学科教授)
15:55  医学部看護学科の事例 (陶山医学部看護学科教授)
16:15  共通教育センターの事例 (山﨑共通教育副センター長)
16:35  質疑応答
16:50  全体コメント及び課題提示について(弓削教育・学生支援機構長)
17:00  閉会


 

平成23年度第3回教育コーディネーター研修会

■日時
平成23年9月29日(木)13:30~17:10
■場所
放送大学愛媛学習センター講義室1・2(総合情報メディアセンター4階)
■参加者
本学教育コーディネーター37名,陪席16名
■概要
 ●テ ー マ
「共通教育におけるジェネリックスキル(汎用的能力)育成」~新たな“教養”概念の構築に向けて~
 国際化、少子化、IT 化といった社会変化に伴い、大学のカリキュラムはどのように対応したら良いのか。平成23年度は、これまで従来の大学では扱われにくかった、ジェネリックスキルを育成していくため、共通教育のカリキュラム・授業における方策について検討する。
ジェネリックスキル育成には、共通教育だけでなく、専門教育や正課外教育、大学院課程における教育など、全学的なカリキュラム・授業改革が必要となるが、今年度は特に共通教育で育成するジェネリックスキルに焦点をあて、検討していくこととする。
 ●目 的(第3回)
 国際教育支援センターの活動を通じて明らかになった「国際化に伴う大学生に求められている能力」についての発表,及び,学内での国際コミュニケーション力育成の取組み事例についての報告を行う。続く,ワークショップでは,報告事項を参考に,共通教育における国際化対応能力育成科目について検討する。
 ●内 容
13:30 開会(教育企画室)
13:35 国際化と大学教育 ~社会の国際化に伴い大学生に求められている能力~
(国際連携推進機構 清水国際教育支援センター長)
14:25 国際コミュニケーション力育成の取組み事例報告
国際性を備えた教育人材を育成する海外インターンシッププログラムの開発
(平成22年度国際GP採択取組)
14:45 質疑応答
14:55 休憩
15:05 共通教育における国際化対応能力育成科目開発ワークショップ(学部混在)
16:25 各グループからの発表(4分*8グループ)
17:00 全体のコメント及び課題提示(弓削教育・学生支援機構長)
17:10 閉会


 

平成23年度第2回教育コーディネーター研修会

■日時
平成23年6月30日(木)13:30~17:20
■場所
放送大学愛媛学習センター講義室1・2(総合情報メディアセンター4階)
■参加者
本学教育コーディネーター51名,陪席7
■概要
 ●テ ー マ
 「共通教育におけるジェネリックスキル(汎用的能力)育成」~新たな“教養”概念の構築に向けて~
国際化、少子化、IT 化といった社会変化に伴い、大学のカリキュラムはどのように対応したら良いのか。平成23年度は、これまで従来の大学では扱われにくかった、ジェネリックスキルを育成していくため、共通教育のカリキュラム・授業における方策について検討する。
ジェネリックスキル育成には、共通教育だけでなく、専門教育や正課外教育、大学院課程における教育など、全学的なカリキュラム・授業改革が必要となるが、今年度は特に共通教育で育成するジェネリックスキルに焦点をあて、検討していくこととする。
 ●目 的(第2回)
 共通教育のカリキュラム改編に向け,全学DPとカリキュラムのグランドデザインを提案する。また,既に実施されているジェネリックスキル育成の取組事例を参考に,ワークショップを通じ,共通教育で育成すべきジェネリックスキルについて検討する。
 ●内 容
3:30 開会(教育企画室)
13:35 全学DPとカリキュラムのグランドデザイン(弓削教育・学生支援機構長)
13:55 データから見る正課・準正課教育におけるジェネリックスキルの獲得差異
(教育企画室 山田先生)
14:15 準正課教育におけるジェネリックスキル育成の取組み事例
14:15 (1)ELSの取組
14:35 (2)SCVの取組
14:55 (3)重信川エコリーダーの取組
15:15 休憩
15:25 共通教育におけるジェネリックスキル育成科目開発ワークショップ(学部別)
16:45 各学部からの発表 (2 分×8 グループ)
17:05 全体のコメント及び課題提示(弓削教育・学生支援機構長)
17:20 閉会


 

平成23年度第1回教育コーディネーター研修会

■日時
平成23年5月12日(木)13:30~17:20
■場所
法文学部大会議室(法文学部本館8階)
■参加者
本学教育コーディネーター46名,陪席1名
■概要
 ●テ ー マ
「共通教育におけるジェネリックスキル(汎用的能力)育成」~新たな“教養”概念の構築に向けて~
 国際化、少子化、IT 化といった社会変化に伴い、大学のカリキュラムはどのように対応したら良いのか。平成23年度は、これまで従来の大学では扱われにくかった、ジェネリックスキル(汎用的能力)を育成していくため、共通教育のカリキュラム・授業における方策について検討する。
ジェネリックスキル(汎用的能力)育成には、共通教育だけでなく、専門教育や正課外教育、大学院課程における教育など、全学的なカリキュラム・授業改革が必要となるが、今年度は特に共通教育で育成するジェネリックスキル(汎用的能力)に焦点をあて、検討していくこととする。
●目 的(第1回)
 今後3年間のテーマである,「ジェネリックスキル(汎用的能力)を育成するカリキュラムの開発と実践」のため、「ジェネリックスキル(汎用的能力)とは何か」について共通理解を図る。
●内 容
3:30 開 会
今後3年間の教育コーディネーター研修会のテーマについて(教育企画室)
13:35 講演(1)「ジェネリックスキル(汎用的能力)がなぜ求められているのか(概論)」
関西国際大学 濱名篤学長
14:20 質疑応答
14:30 講演(2)「ジェネリックスキル(汎用的能力)を育成する大学教育の事例」
筑波大学 教育企画室 溝上智恵子教授(図書館情報メディア研究科専攻長)
15:15 質疑応答
15:25 休憩
15:40 学長挨拶
16:00 ワークショップ「共通教育で育成すべきジェネリックスキル(汎用的能力)」
17:00 発表に対するコメント及び今年度の課題提示(弓削教育・学生支援機構長)


 

平成22年度第5回教育コーディネーター研修会

■日時
平成23年2月21日(月)13:30~17:00
■場所
法文学部大会議室(法文学部本館8階)
■参加者
本学教育コーディネーター48名
■概要
 ●テ ー マ
「PDCAサイクルと単位制度の実質化」
平成22年度は、カリキュラムのPDCAサイクルを円滑に回転させていくため、これまで取り組んできたディプロマ・ポリシー(DP)、アドミッション・ポ リシー(AP)、カリキュラム・チェックリスト、カリキュラム・マップの継続的な見直しを行う。また、各学部等が先導的・重点的に取り組んでいる教育改革 の取組みのうち、全学的に共有すべきものの紹介ならびに学外の先進事例の紹介を通して、優れた取組みを全学的に展開させていく。さらに、教育企画室と各学 部の関係の強化を行うことによって、全学一体化した教育改革体制を構築する。
 ●目 的(第5回):各学部で行っているカリキュラム・アセスメントについて、全学で共有し、コーディネータ間でディスカッションを行うことにより、今後のカリキュラム・アセスメントの方向性と改善策を見出す。
 ●内 容
13:30 開 会
柳澤学長挨拶
13:45 今回の趣旨と進め方の説明(教育企画室)
13:55 カリキュラム・アセスメント検証ワークショップ
学部混在で8グループに分かれる。
*ワーク1(20 分)
・各グループ2名の発表者が自らの学部のカリキュラム・アセスメントに
ついての現状報告を行う。
*ワーク2(20分)
・報告内容を踏まえ発表者以外のメンバー(評価者)が個人でチェックシートの
記入を行う。
【休憩(10分)】
*ワーク3(70分)
・報告について、チェックシートをもとに質疑応答&ディスカッションを行う
・グループとしてのチェックシートの完成(教育企画室員が入力・記録する)
15:55 休憩
16:05 WS に関する各グループ報告(各5 分×6) グループの評価者各1名による
16:35 発表に対するコメント及び次年度の課題等について(弓削教育・学生支援機構長)
17:00 閉会


 

平成22年度第4回教育コーディネーター研修会

■日時
平成22年12月2日(木)13:30~17:00
■場所
工学部3階会議室
■参加者
本学教育コーディネーター54名
■概要
 ●テ ー マ
「PDCAサイクルと単位制度の実質化」
平成22年度は、カリキュラムのPDCAサイクルを円滑に回転させていくため、これまで取り組んできたディプロマ・ポリシー(DP)、アドミッション・ポリシー(AP)、カリキュラム・チェックリスト、カリキュラム・マップの継続的な見直しを行う。また、各学部等が先導的・重点的に取り組んでいる教育改革の取組みのうち、全学的に共有すべきものの紹介ならびに学外の先進事例の紹介を通して、優れた取組みを全学的に展開させていく。さらに、教育企画室と各学部の関係の強化を行うことによって、全学一体化した教育改革体制を構築する。
 ●目 的(第4回)
優れた教育改革を全学的な展開にしていくため、愛媛大学内外の先
進的な取組事例を共有する。
 ●内 容
13:30 開 会
事例報告① (13:30 ~ 15:00)
13:30 コピー&ペースト問題対策
14:15 コメント及び解説
14:30 総合討論
15:00 休 憩
事例報告② (15:10 ~ 16:40)
15:10 学生支援の組織的取組
15:55 コメント及び解説
16:10 総合討論
16:40 全体のコメント及び課題提示(弓削教育・学生支援機構長)
17:00 閉会


 

平成22年度第3回教育コーディネーター研修会

■日時
平成22年11月4日(木)13:30~17:00
■場所
工学部3階会議室
■参加者
本学教育コーディネーター63名
■概要
 ●テ ー マ
「PDCAサイクルと単位制度の実質化」
平成22年度は、カリキュラムのPDCAサイクルを円滑に回転させていくため、これまで取り組んできたディプロマ・ポリシー(DP)、アドミッション・ポリシー(AP)、カリキュラム・チェックリスト、カリキュラム・マップの継続的な見直しを行う。また、各学部等が先導的・重点的に取り組んでいる教育改革の取組みのうち、全学的に共有すべきものの紹介ならびに学外の先進事例の紹介を通して、優れた取組みを全学的に展開させていく。さらに、教育企画室と各学部の関係の強化を行うことによって、全学一体化した教育改革体制を構築する。
 ●目 的(第3回)
優れた教育改革を全学的な展開にしていくため、愛媛大学内外の先
進的な取組事例を共有する。
 ●内 容
13:30 開 会
事例報告① (13:30 ~ 15:00)
13:30 授業時間外学習とフィードバック(理学部 浅田先生)
14:15 全国における先進的な取組事例(教育企画室)
14:30 総合討論
15:00 休 憩
事例報告② (15:10 ~ 16:40)
15:10 初年次科目「スポーツ」の標準化への取組(共通教育センター 庭崎先生)
15:55 全国における先進的な取組事例(教育企画室)
16:10 総合討論
16:40 全体のコメント及び課題提示(弓削教育・学生支援機構長)
17:00 閉会


 

平成22年度第2回教育コーディネーター研修会

■日時
平成22年7月29日(木)13:30~17:00
■場所
工学部3階会議室
■参加者
本学教育コーディネーター68名
■概要
 ●テ ー マ
「PDCAサイクルと単位制度の実質化」
平成22年度は、カリキュラムのPDCAサイクルを円滑に回転させていくため、これまで取り組んできたディプロマ・ポリシー(DP)、アドミッション・ポリシー(AP)、カリキュラム・チェックリスト、カリキュラム・マップの継続的な見直しを行う。
また、各学部等が先導的・重点的に取り組んでいる教育改革の取組みのうち、全学的に共有すべきものの紹介ならびに学外の先進事例の紹介を通して、優れた取組みを全学的に展開させていく。さらに、教育企画室と各学部の関係の強化を行うことによって、全学一体化した教育改革体制を構築する。
 ●目 的(第2回)
優れた教育改革を全学的な展開にしていくため、愛媛大学内外の先
進的な取組事例を共有する(今回のテーマは、高大連携)。
 ●内 容
13:30 開 会
柳澤学長挨拶
13:40 優れた教育改革の取組の全学的な展開について(テーマ:高大連携)
13:40 高大連携の全国的な動向について
松野尾 裕(アドミッションセンター長)  
13:50 特別講演
「奈良女子大学における高大連携の取組」
野口 哲子(奈良女子大学理事(教育学生支援担当)・副学長)
14:50 質疑応答
15:10 休憩
15:20 事例紹介①
愛媛大学附属高等学校の取組について
松本 長彦(附属高等学校連携委員会委員長)
彦田 順也(附属高等学校主幹教諭)
15:50 事例紹介②
スーパーサイエンスハイスクールとの連携について
林 秀則(理工学研究科教授)
16:20 全体質疑応答、自由討論
16:50 全体のコメント及び課題提示(弓削教育・学生支援機構長)
17:00 閉会


 

平成22年度第1回教育コーディネーター研修会

■日時
平成22年6月3日(木)14:30~17:00
■場所
放送大学愛媛学習センター講義室1・2(総合情報メディアセンター4階)
■参加者
本学教育コーディネーター60名
■概要
 ●テーマ
「PDCAサイクルと単位制度の実質化」
平成22年度は、カリキュラムのPDCAサイクルを円滑に回転させていくため、これまで取り組んできたディプロマ・ポリシー(DP)、アドミッション・ポリシー(AP)、カリキュラム・チェックリスト、カリキュラム・マップの継続的な見直しを行う。
また、各学部等が先導的・重点的に取り組んでいる教育改革の取組みのうち、全学的に共有すべきものの紹介ならびに学外の先進事例の紹介を通して、優れた取組みを全学的に展開させていく。さらに、教育企画室と各学部の関係の強化を行うことによって、全学一体化した教育改革体制を構築する。
 ●目的(第1回)
カリキュラムのPDCAサイクルを円滑に回転させていくため、各
学部等が作成したディプロマ・ポリシー(DP)、アドミッション・ポリシー(AP)、カリキュラム・チェックリスト、カリキュラム・マップ等カリキュラムの体系化に関する取組を振り返る。
 ●内容
14:30 開 会
柳澤学長挨拶
15:00 愛媛大学における学士課程の体系化の取組(教育企画室)  
15:20 カリキュラムの体系化の振り返りと今後について
 ・各学部等によるグループワーク(50分)
 ・各学部等からの発表(約4分×9学部等)
16:50 発表に対するコメント及び今年度の課題提示(弓削教育・学生支援機構長)
17:00 閉会
17:30 意見交換会(~19:00)


 

平成21年度第4回教育コーディネータ―研修会

■日時
2010年2月4日(木)13:30~16:50
■場所
放送大学愛媛学習センター講義室1・2(総合情報メディアセンター4階)
■参加者
本学教育コーディネーター56名
■概要
 ●テ ー マ:「学士課程教育の体系化~カリキュラム・アセスメントと単位制度の実質化~」
平成20年度に引き続き、「学士課程の体系化」をテーマとし、カリキュラム・アセ
スメントと単位制度の実質化について学習する。
これまでのDP、CP、AP の策定と一貫性構築は、PDCA サイクルの「Plan(計画)」と「Do(実施)」に該当する作業であった。今後は「Check(点検・評価)」「Act(処置・改善)」に取り組む必要がある。カリキュラム・アセスメントは、これに該当する。
また、外部評価や国際化に関わって指摘されている単位制度の実質化というカリキュラムの基盤整備を全学的に展開することで、上記PDCA サイクルをより厳密なものにすることが可能となる。
 ●目 的(第4回):①カリキュラム・アセスメントの作成報告及び質疑応答を通じ、完成に向けた精査を行う。
②次年度の課題等について理解する。
 ●内 容:
13:30 開 会
柳澤学長挨拶  
13:45 カリキュラム・アセスメント・チェックリストについて
 ・各学部等の最終報告【9組×10分】
 ・全体討議(35分)
途中、休憩(10分含む)
16:00 各種アンケートの全学統一スタイルの検討について(教育企画室)
16:25 次年度の課題等について(弓削教育・学生支援機構長)
16:50 閉会