イベント・セミナー

 

8.「 ARCS動機づけモデルを活用した学習意欲を高める授業設計」

日 時:2019年5月17日(金)13:00-15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学 教育・学生支援機構)  
対 象:教職員
定 員:32名
申込締切:2019年5月9日(木)
目 標:
 1.「インストラクショナル・デザイン(ID/教育設計)」が課題解決の方法論であることを説明できる。
 2.自分の授業を振り返り,到達目標を明確化するためのポイントが説明できる。
 3.学習者を動機づけるための一つの手法(ARCS動機づけモデル)を活用し,授業設計のヒントを得ることができる。
内 容:
 本プログラムでは,これまで自身が実施してきた教育に対する考え方や実施方法について見つめ直し,何が課題であるかについて考えるところからはじめ,教育をより効果的・効率的・魅力的にするための方法論であるインストラクショナルデザイン(教育設計)(以下,IDという)の中から,学習者を動機づけするための手法(ARCS動機づけモデル)や学習者の学びを支援するための働きかけに関する理論を事例とともに学び,ワークショップ形式にて課題解決策の糸口を探っていきます。


 

7.「学習評価の基本」

日 時:2019年5月17日(金)10:00-12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:竹中喜一(愛媛大学 教育・学生支援機構)  
対 象:教員
定 員:40名
申込締切:2019年5月9日(木)
目 標:
 1.学習評価の意義と目的を説明することができる。
 2.到達目標にあわせた評価の方法・基準を選択・設定できる。
 3.適切で効果的なフィードバックを行うことができる。
 4.公正で厳密な成績評価を行うことができる。
内 容:
 1.学習評価の目的
 2.学習評価の主体
 3.学習評価の対象
 4.学習評価の基準
 5.学習評価の方法
 6.優れた評価の条件
 7.作問の具体的方法
 8.評価のさまざまな側面  


 

6.「効果的な eラーニングの活用方法(超入門編)」

日 時:2019年5月16日(木)15:15-17:15
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学 教育・学生支援機構)
対 象:教員
定員:32名
申込締切:2019年5月9日(木)
目 標:
 1.eラーニングとは何か説明できる。
 2.実践事例からeラーニングを授業に取り入れる際の効果的なポイントが説明できる。
 3.eラーニング要素を活用して自身の授業での課題解決に向けた対策を考えることができる。
 4.自身の授業で使えそうなヒントやアイディア等を一つ以上持ち帰ることができる。
内 容:
 大学等において,学習効果を上げるための方法としてeラーニングが注目されています。本プログラムでは,「eラーニングを授業に取り入れてみたい」「有効な活用方法が知りたい」「自身の授業改善に役立てたい」「実はeラーニングとは何かがわからない」という方に対して,実際に授業で活用されている様々な事例を紹介するとともに,ワークショップ形式にて自身の授業で,どう活用できるかを探っていきます。※研修時にeラーニングソフト(Moodle)の操作等は行いません。
 1.eラーニングとは
 2.広義・狭義のeラーニング
 3.実践事例の紹介(動画教材・テスト機能・ディスカッション機能・課題提出機能(振り返り)等)
 4.eラーニングを取り入れた授業計画案作成に向けて,グループワークによる検討を行う。


 

5.「アクティブラーニング入門セミナー」

日 時:2019年5月16日(木)13:00-15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:竹中喜一(愛媛大学 教育・学生支援機構)  
対 象:教職員
定 員:40名
申込締切:2019年5月9日(木)
目 標:
 1.アクティブラーニングが必要な理由を述べることができる。
 2.アクティブラーニングの技法のメリット・デメリットを具体的に説明できる。
 3.自ら担当する授業で活用できそうなアクティブラーニングの技法を列挙することができる。
 4.アクティブラーニングの技法を効果的に実践することができる。
内 容:
 1.意義ある学習とは
 2.アクティブラーニングを理解する
 3.学習課題を組み立てる
 4.発問で思考を刺激する
 5.経験を学習に変える
 6.学生を相互に学ばせる


 

4.「ジグソー学習法入門」

日 時:2019年5月15日(水)13:30-15:30
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:村田晋也(愛媛大学 教育・学生支援機構)   
対 象:教員
定 員:20名
申込締切:2019年5月9日(木)
目 標:
 1.ジグソー学習法の基本的な仕組みについて説明できる
 2.ジグソー学習法を用いたグループワークの進め方を体験し,授業での活用を検討できる
内 容:
 社会心理学者K. レヴィンをはじめとした集団力学を専門とする研究者たちによってこれまで種々実証されてきたように,グループワークは、受講者が学習に対する積極的な姿勢を抱けるよう変化を促すのに有効な手法として注目されてきました。とりわけ同手法は近年、学校教育の場で広く導入されつつあることは周知のとおりです。しかし,一言で「グループワーク」とはいっても,その実践方法は玉石混淆であるのが実態です。
そこで本講では,それら数ある手法のうち,高い効果が得られるとして良く知られているやり方の1つを体験して頂ければと考えています。これは,社会心理学者E. アロンソンが1978年著書The Jigsaw Classroom(松山安雄訳『ジグソー学級 生徒と教師の心を開く協同学習法の教え方と学び方』)の中で提唱した「ジグソー学習法」なるもので,この学習法を用いた授業の進め方とその効果を皆さまに紹介することを本セミナーの主たる目的としています。  


 

3.「効果的なグループワークの進め方」

日 時:2019年5月9日(木)15:15-17:15
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:小林直人(愛媛大学 教育・学生支援機構)
対 象:教員
定 員:40名
申込締切:2019年4月25日(木)
目 標:
 1.学生がいきいきとグループワークに参加できる仕組みについて説明することができる。
 2.現状よりも活発なグループワークをしかけることができるようになる。
 3.グループワークを導入することのメリットとデメリット,導入時に注意すべき点を列挙できる。
内 容:
 1.アイスブレイク
  ・自己紹介
 2.グループワークを体験する
 3.成功するグループワークのカギ
 4.グループワークの進め方
  ・グループワークの流れ
  ・ファシリテーターの基本スキル
 5.グループワークの必須アイテム
 6.振り返りと質疑応答


 

2.「学生の学びやすさと学習意欲を高める授業設計-課題分析図の活用-」

日 時:2019年5月9日(木)13:00-15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学 教育・学生支援機構)
対 象:教職員
定 員:24名
申込締切:2019年4月25日(木)
目 標:
 1.学習目標を行動目標として明確に表現できる。
 2.自身の教授内容の課題分析図が作成できる。
 3.課題分析の結果をもとに,授業構成の改善案を立てることができる。
内 容:
 学生の学びやすさと学習意欲を高めるために,いくつかのID(インストラクショナル・デザイン)理論を用いて授業設計の手法を学びます。学習意欲は,学びやすさによって維持・促進され,動機づけによって高めることができます。学びやすさや意欲を設計するためには,教員が自身の教授内容を明確にし,学生目線で再構築する作業が必要です。その第一段階として,学生に対して「この授業で何ができるようになればよいのか」が具
体的に伝わる学習目標を提示します。次に教員の頭にある既に構成された教授内容を一旦分解します。これを課題分析といい,分解した学習要素をより学びやすく,意欲の向上に効果的な学習順序になるよう再構築します。本プログラムでは,課題分析のワークを通じて,これからの授業改善に役立つヒントを持ち帰っていただきます。


 

1.「会議マネジメント」

日 時:2019年4月3日(水)10:00-12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学 教育・学生支援機構)
対 象:教職員
申込締切:2019年4月2日(火) ※13:00
定 員:24名
目 標:
 1.会議とは何かについて説明できる
 2.異なる意見のまとめ方を説明できる
 3.会議を効果的・効率的に運営するための手法を説明できる
内 容:
 会議とは,意見と情報を交換し合って,最良の施策を見出そうとする場であり,意見の異なるもの同士が,議論の末に成果物として何らかの合意点をみつける過程です。そのような会議を効果的・効率的なものとするために,ファシリテーションの重要性を理解し,異なる意見のまとめ方について,模擬会議のワークを通じて,具体的な手法について学びます。