• TOP
  • > イベント・セミナー

イベント・セミナー

 

学生を学ぶ気にさせる学習環境づくりとは?

■日時

2006年12月15日 13:00~15:00

■場所 

教育学生支援部中会議室(第一学生サービスセンター2階)

■講師 

坂 勇次郎氏 丸善株式会社 教育・学術事業本部

伊藤 啓氏 丸善株式会社 教育・学術事業本部

■参加者数

本学教職員30名(教員2名,職員28名) 

■概要

 大学をとりまく環境が激変し、大学の重要な使命である教育活動に関心が集まる中、学習環境整備により、学生の学習行動が変わった他大学での事例と、その望ましいあり方について学んだ。


 

学生のメンタルヘルス入門

■日時

2006年12月8日 15:30~17:30

■場所 

教育学生支援部中会議室(第一学生サービスセンター2階)

■講師 

大西 勝氏 岡山大学保健環境センター助教授

■参加者数

本学教職員25名(教員1名,職員24名) 

■概要

 学生生活担当教員として、窓口職員として、対応に苦慮する学生に出会った場合の様々な場面の理解と対応の方法について考えた。さらに、どんな学生にもうまく対応するコツを紹介があった。
 


 

職場における人材開発・育成のトレンド

■日時 

2006年12月8日 13:00~15:00

■場所 

教育学生支援部中会議室(第一学生サービスセンター2階)
■講師 

木山 稔氏 NTTレゾナント ラーニングポータル部門 

■参加者数

本学教職員26名(教員2名,職員24名)

■概要

 ここ数年社員の能力開発に力を入れる企業がふえているなか、企業における能力開発の最先端を学びました。また、同社が開発している能力開発ツールについての紹介があった。


 

ファイリング・システムの考え方

■日時

2006年3月17日

■場所

グリーンホール

■講師

斉藤 研祐氏 (イトーキ ファイリング研究室)

■概要

平成18年3月17日(金)、教育開発センター教育開発部主催で、今年度第2回目となる FD ・ SD セミナーが59名(教職員48名、学生11名)の参加のもと開催されました。今回は、「ファイリング・システムの考え方」と題して、 斉藤研祐氏(株式会社イトーキ ファイリング研究室室長)を講師としてお招きしました。

 

プログラム第一部では、「個人でもできるファイリング」についての説明がありました。 机の上に書類が山積みになったり、書庫の中がダンボールで散乱している風景は、多くの職場でよく見かけるものです。膨大な書類は多くの情報を保有しているという安心感を捨て去り、不要な文書を破棄し、利用頻度の少ない文書は書庫へ保存するなど、手持ちの書類をスリムにすることで、文書の迅速な検索が可能となり、業務効率が向上します。また、書類の保存方法をフォルダなどに直接入れるようにすると、綴じる手間が省けるだけでなく、必要な書類をピンポイントで抜き出すことが可能になります。逆に、文書を綴じる方法だと、文書の分別が行いにくく整理ができなくなり、不要な書類を増やす原因になります。

第二部では、「組織で作るファイリング・システム」についての説明がありました。 書類の保管を組織単位で共有化することで、書類の絶対量が減るだけでなく、組織全体で情報が共有できるので、組織としての業務効率が向上します。組織で文書が共有できるということは、即ち、文書がきれいに整理され、誰でも文書の検索が可能ということが言えます。一方、文書だけでなく、電子ファイルについても、保存方法の基準を作ることで、検索の効率を上げることもできます。机の上の整理ができない人が、パソコンの中の整理をするはずは無く、組織的に保存の基準を決めて運用することが、この場合は大切になります。

日常業務に直結する内容だけに、参加者から多くの質疑応答が行われ、セミナーは幕を閉じました。


 

米国大学における教育と学習の改善の取り組み

■日時
2005年6月10日
■場所
学務部会議室
■講師
ダネル・スティーブンス
ポートランド州立大学助教授
ジョアン・クーパー
ハワイ大学教授 
■概要

p_evt_kaigai.jpg

講演Ⅰ
演題:ルーブリック評価入門:効果的成績評価法
講演Ⅱ 
演題:日記を活用した教育と学びの振り返り
 
 
 
今回は、「米国大学における教育と学習の改善の取り組み」と題して、海外からダネル・スティーブンス助教授(ポートランド州立大学)、ジョアン・クーパー教授(ハワイ大学)を講師としてお招きしました。セミナーは今泉志奈子助教授(法文学部)、高橋志野講師(留学生センター)が両講師につき、通訳を行いながらの進行となりました。第一部では、ダネル・スティーブンス助教授から、学生の成績評価の方法である、「ルーブリック評価」についての説明がありました。第二部では、ジョアン・クーパー教授より、「日記を活用した教育と学びの振り返り」というテーマで説明がありました。両講師の説明はともに日本ではなじみの少ない斬新な方法だけに、講義後は具体的な実践例についての質問を中心に活発な質疑応答が交わされました。

※当日使用した資料が配布可能です。ご希望の方は教育センター事務室(内線:8917)までお求めください。


 

地方国立大学入学者の学力実態について ~高大接続改善の糸口を求めて~

2004年12月10日

講師:木ノ内 俊典氏(株)ベネッセコーポレーション 高校事業部情報本部統括責任者


 

長崎大学における初年次教育の実際

2004年10月15日

講師:井出 弘人氏 長崎大学大学教育機能開発センター


 

長期インターンシップの導入 その経験と課題

2004年5月21日

講師:新野 豊氏 財団法人大学コンソーシアム京都インターンシップ事業推進室事務局長


 

山口大学学生支援センターの取り組み

2004年3月19日

講師:松冨 直利氏 山口大学学生支援センター長/平尾 元彦氏 山口大学学生支援センター


 

教育改革 ~カリキュラムとセメスター制について

2004年3月9日

講師:小林 昌二氏 新潟大学人文学部教授