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イベント・セミナー

 

人間環境大学

日 時:平成29年8月28日(月)
内 容:アクティブラーニング
講 師:中井俊樹(愛媛大学教育企画室)
参加者:教員20名
実施報告書PDFファイル212KB


 

藤田保健衛生大学

日 時:平成29年8月28日(月)
内 容:明日からできる医療系学部でのアクティブ・ラーニング
講 師:小林直人(愛媛大学教育企画室)
参加者:104名(役員5名,教員94名,職員5名)
実施報告書ファイル636KB


 

平成28年度学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法

■日時
平成28年12月15日 10:00~12:00
■場所
愛媛大学城北キャンパス
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
仲道雅輝(愛媛大学)
■参加者
・愛大会場 6名[学内3名・学外3名_松山東雲女子大学(2),松山東雲短期大学(1)]
・eラーニング受講12月16日(金)~1月31日(火) 41名[学内12名,学外29名]

■目標
1.シラバスの役割を説明できる。
2.授業の「目的」と「目標」との違いを説明できる。
3.適切な「目的」と「目標」を書くことができる。
4.学習者が自学自習に励むようなシラバスを書くことができるようになる。
■内容
1. 授業デザインの考え方
2. シラバスとは何か?
・定義
3.授業題目・キーワードの書き方
・わかりやすく書く
4.目的の書き方
・授業の目的の書き方
5.目標の書き方
・到達目標の書き方
6.授業内容・スケジュールの書き方
・無理のない進み具合
7.授業時間外での学習を促す戦略
・外発的・内発的動機づけによる学習課題に取り組ませるコツ
・eラーニングを活用した課題への取り組ませ方
8.受講条件の書き方
・ニーズと授業内容のミスマッチ防止
9.受講ルールの書き方
・受講のマナー
10.教材に関わる情報の書き方11.評価情報の書き方


 

講義に小グループ・ペア学習を取り入れた授業デザイン

■日時
平成28年9月14日(水)
■場所
愛媛大学城北キャンパス共通講義棟B3階303講義室
■講師
俣野秀典 氏(高知大学)
■参加者
12名[学内8名,学外4名]

■目 標
(1)グループでの活動よる学習の効果説明できる。
(2)協同的な学習活動生産的なものするめの条件(要素)ついて二つ以上説明できる。
(3)学生参加させるめの技法目的応じて選択できる。


 

平成28年度FD担当者研修

■日時
平成28年8月23日(火)
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
中井俊樹,清水栄子,小林忠資(愛媛大学)
■参加者
11名[学内5名・学外6名_香川大学(2),香川県立保健医療大学(1),香川短期大学(1),高知大学(1),愛媛県立医療技術大学(1)]

■目標
この研修は各大学でFDの企画や実施の担当者を対象とした研修です。
以下の6つの目標の達成を目指します。
1.FDとは何かを説明することができる。
2.FDプログラムの立案手順を説明することができる。
3.研修技法について説明することができる。
4.FDプログラムの評価手法について説明することができる。
5.FDプログラムを作成することができる。
6.FD担当者間の仲間づくり,FDネットワークづくりをする。
■内容
1.オリエンテーション
2.FD概論
3.FDプログラムの立案
4.FDプログラム作成と研修技法の選択・手順
5.研修当日の流れ
6.研修の評価


 

平成28年度愛媛大学教育改革シンポジウム

■日時
平成28年3月15日(水) 13:30~15:50
■場所
愛媛大学城北キャンパス 総合情報メディアセンター
・ポスターセッション:1階ロビー
・事例発表:1階メディアホール
■参加者
75名[学内61名・学外14名_松山東雲女子大学/短期大学(6),高知大学(1),高知県立大学(5),その他(2)]

■目標
ポスターセッションでの質疑応答や講演の傍聴を通じ,現在,愛媛大学で進めている教育内容・方法の改善に関する取組について理解を深める。
■内容
愛媛大学では,平成18年度から,学内での優れた教育取組に支援を行う「教育改革促進事業」(愛大GP)を行っており,採択取組の進捗状況と成果について情報発信することを目的に,毎年「教育改革シンポジウム」を開催しています。主に,採択取組のポスターセッションと講演を中心に行っており,特にポスターセッションでは,その場での質疑応答を通じて,取組担当者の生の声をきくことができます。
1.愛媛大学の教育改革について
2.学内の教育改革の事例報告
①農学部②理学部③質疑応答
3.愛媛大学教育改革促進事業採択取組の実施総括
(ポスターセッション)
ポスターによる発表,参加者との質疑応答を通じ,発表者・参加者双方が教育内容・方法の改善に関する理解を深める。また,学生や一般参加者に対しても,愛媛大学の教育改革の現状を広く知らせる。
・27年度採択グループ:2年間の実績報告
・28年度採択グループ:1年間の中間報告


 

平成28年度ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップ<愛媛大学テニュア・トラック教員対象>

■日時
平成28年12月26日(月)~27日(火)
■場所
愛媛大学城北キャンパス 愛大ミューズ
■メンター
松本高志(阿南工業高等専門学校),清水栄子・小林直人(愛媛大学)
■参加者
4名[学内のみ]
■目的:ティーチング・ポートフォリオを実際に作成します。また,ティーチング・ポートフォリオを多くの教員に作成してもらうために,メンター養成を行います。


 

平成28年度IRer養成講座 in名古屋

■日時
平成28年10月14日(金)~10月16日(日)
■場所
椙山女学園大学 星が丘キャンパス
教育学部棟3階 椙山人間交流会館
■講師
小林直人,中井俊樹・清水栄子・小林忠資・加地真弥・中山晃(愛媛大学),杉田郁代(高知大学),西出崇(京都外国語大学)
■参加者
35名[学内0名・学外35名_椙山女学園大学(3),愛知教育大学(1),横浜国立大学(1),横浜商科大学(1),追手門学院(1),関西国際大学(1),岐阜聖徳学園大学(1),京都文教大学(1),共立女子大学(1),高知県立大学(1),国際教養大学(1),実践女子大学(1),芝浦工業大学(2),秋田県立大学(2),尚絅大学・尚絅大学短期大学部(1),昭和女子大学(1),千葉工業大学(1),創価大学(1),大垣女子短期大学(1),大阪商業大学(1),中京大学(1),東海大学(1),東洋大学(1),桃山学院大学(1),藤田保健衛生大学(2),福岡工業大学(1),北星学園大学(1),名古屋学院大学(2),名古屋経済大学(1)] 

■目標
1.IRの実践における指針を説明することができる
2.教育改善のための質的分析を行うことができる
3.教育改善のための量的分析を行うことができる
4.調査票の改善方法を提案することができる
5.データ分析を基に教育改善のための提案をすることができる
6.IRに関する多様な考えや経験を尊重し,共に学び合う雰囲気をつくることができる
■内容
[1日目]
1.オープニング・アイスブレイク2.オリエンテーション
3.「IRの意義と方法を理解する」
4.「所属大学の取組を位置づける」
5.「質的データを分析する」情報交換会(任意)
[2日目]
6.「量的データを分析する」
7.「分析結果をもとに改善策を提案する」
[3日目]
8.グループワークと発表9.振り返り
10.クロージング


 

平成28年度SDC養成講座フォローアップセミナー in東京

■日時
平成29年2月11日(土)~2月12日(日)
■場所
タワーホール船堀3階 応接会議室
■講師
丸山智子・吉田一惠(愛媛大学),榊原暢久(芝浦工業大学)
■参加者
8名[学外8名_青森中央学院大学法人(1),桜美林学園(1),大垣女子短期大学(1),大阪大学(1),香川大学(1),札幌学院大学(1),芝浦工業大学(1),名古屋経済大学(1)]

■目標
1.SD研修を設計することができる。
2.受講者の学習を促すスキルを身につけることができる。
3.SD研修の講師を担うことができる。
■内容
<1日目>
1.オリエンテーション・開講式
2.「研修プログラム設計法」
3.「プレゼンテーション・ファシリテーション」
4.「シラバスとは」
5.「シラバス評価」
6.「シラバスの再考とファイルのブラッシュアップ」
情報交換会(参加任意)
<2日目>
7.SD講師実践
8.クロージング


 

平成28年度SDコーディネーター養成講座 in名古屋

■日時
平成28年10月14日(金)~16日(日)
■場所
椙山女学園大学 星が丘キャンパス
■講師
小林直人,中井俊樹・丸山智子・吉田一惠・久保秀二(愛媛大学),一ノ瀬大一(九州産業大学),近藤智彦(愛知大学),榊原暢久(芝浦工業大学)
■参加者
16名[学内0名・学外16名_大垣女子短期大学(1),椙山女学園大学(3),日本福祉大学(1),関西学院大学(1),金沢星稜大学(1),香川大学(1),札幌学院大学(1),芝浦工業大学(2),大阪大学(1),東京音楽大学(1),名古屋経済大学(1),名古屋工業大学(1),名古屋女子大学(1)] 

■目標
1.人材育成ビジョンの必要性を説明することができる
2.自大学における人材育成ビジョンを策定するために,その構築手法を修得することができる
3.自らのキャリアを開発するために,スタッフ・ポートフォリオ(SP)を作成することができる
4.職員のキャリア開発を支援するために,メンタリングを行うことができる
5.SDの実践力を身につけるために,SDプログラムを企画・運営・評価することができる
6.SDに関する多様な考え方や経験を尊重し,共に学び合う雰囲気をつくることができる
■内容
<1日目>
1.オープニング・アイスブレイク
2.オリエンテーション3.「SD,SDCについて理解する」
4.「人材育成ビジョンの必要性について理解する」
5.「組織の人材育成ビジョン作成ワークショップ」
情報交換会(任意)
<2日目>
6.「SP,メンタリングの導入事例及びその有効性について」
7.「個人のビジョン作成ワークショップ」
8.「メンタリングを実践する」
9.「SPOD-SD研修カリキュラム構築手法の紹介」
10.「SDプログラムを企画する」
11.「SDプログラムを運営する」
12.「SDプログラムを評価する」
<3日目>
13.「SDプログラムを開発する」
14.SDプログラム発表(ポスターセッション)
15.振り返り16.クロージング