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イベント・セミナー

 

平成28年度大学人・社会人としての基礎力養成プログラム研修(レベルⅢ)

■日時
平成28年9月28日(水)~29日(木)
■場所
愛媛大学会議室
■講師
中井俊樹(愛媛大学教育企画室),吉田一惠(愛媛大学教育学生支援部)
■参加者
20名[学内4名・学外16名] 
■目標
 高等教育機関の職員として一般的に求められている広汎な素養を習得することができる。 
■内容
 大学人・社会人としての基礎力養成プログラム(レベルⅢ)のうち,2つの研修科目を実施する。 
 □組織マネジメント実践論
 *概要(目的)*
 ・大学という組織は,大学以外の組織と異なるとよく言われます。では,大学組織は他の組織とどのような点で異なるのでしょうか。本研修では,大学組織の論理を理解した上で,実際の組織運営に活用する力を身につけます。
 *目標*
 ・大学教員の行動原理の特徴を理解し,自分の言葉でまとめることができる。
 ・大学の組織的特徴を理解し,自分の言葉でまとめることができる。
 ・大学組織の論理を理解する枠組みを説明できるようになる。
 ・組織運営の知見を実際の大学の組織運営に活用することができる。
 □危機管理特論
 *概要(目的)*
 ・大規模災害,テロ等の緊急事態に遭遇した場合において,損害を最小限にとどめつつ,中核となる事業の継続,早期復旧を可能とするための事業継続計画(BCP)について学ぶ。
 *目標*
 ・管理職の果たすべき責任について説明することができる。
 ・危機管理対応,管理体制の構築を行うことができる。
 ・危機管理に関する事前・事後の対応策を構築することができる。
 ・優先して継続,復旧すべき中核事業を特定することができる。


 

平成28年度大学人・社会人としての基礎力養成プログラム研修(共通科目)

■日時
平成28年9月7日(水)~8日(木)
■場所
愛媛大学総合情報メディアセンター内演習室
■講師
SPOD内講師
■参加者
27名[学内9名・学外18名] 
■目的
 データベースの基礎知識をもとに,Microsoft Office Accessの知識を深め,実務に活かすことのできる操作方法を身につける。
■目標
 ・デーブルを活用し,リレーションシップの定義をすることができる。
 ・クエリの活用と編集をすることができる。
 ・フォームの活用と編集をすることができる。
 ・レポートの活用と編集をすることができる。
■内容
 パソコンを用いた演習により,Microsoft Office Access2013の活用方法を習得する。


 

平成28年度大学人・社会人としての基礎力養成プログラム研修(レベルⅠ)第1回

■日時
平成28年5月9日~11日
■場所
高知大学
■講師
丸山智子,吉田一惠,久保秀二(愛媛大学),貞弘展広,吉岡瞳(高知大学),森晃彦(高知工科大学),末本美千代(高知工業高等専門学校)
■参加者
61名[学内19名・学外42名] 
■目標
 高等教育機関の職員として一般的に求められている広汎な素養を習得することができる。
■内容
 大学人・社会人としての基礎力養成プログラム研修(レベルⅠ)のうち,6つの研修科目を実施する。
□高等教育職員入門
*概要(目的)*
・職員として自覚を持って業務を遂行する第一歩として,大学等を取り巻く状況を理解し,最低限必要な知識を身につける。
*目標*
・大学・短大・高専を取り巻く状況について説明することができる。
・これからの職員の役割や求められる能力について説明することができる。
□メンタルヘルス・セルフケア
*概要(目的)*
・業務を行っていく上で最低限必要なメンタルヘルスの知識を習得する。
*目標*
・メンタルヘルスの重要性について説明することができる。
・自己のメンタルの状況を把握することができる。
□コミュニケーション入門
*概要(目的)*
・コミュニケーション能力の向上を図るために,コミュニケーションスキルに関する基礎的な知識・技能・態度を身につける。
*目標*
・職場におけるコミュニケーションの必要性を説明することができる。
・自身の考えを分かりやすく伝えることができる。
・相手の意図を的確に汲み取ることができる。
□ビジネスマナー入門
*概要(目的)*
・業務を円滑に遂行するために,職員として最低限必要なビジネスマナーの基礎知識の習得と立ち居振る舞い等の基本動作を身につける。
*目標*
・業務における文書作成のルールを説明することができる。
・メールのマナーを説明することができる。
・基本的な来訪者応対・電話対応を行うことができる。
・整理整頓を行うことができる。
・報告・連絡・相談の重要性を説明することができる。
□危機管理入門
*概要(目的)*
・職員が業務を行っていく上で最低限必要な危機管理について学ぶ。
*目標*
・危機管理の基本について,説明することができる。
・危機が発生した場合,先ず自身がとるべき行動について,優先順位をつけることができる。
□キャリア形成入門
*概要(目的)*
・充実した職業生活(キャリア)を設計するために,自身のビジョン・適性等を明らかにし,
自発的な能力開発・向上の意識を涵養する。
*目標*
・自身のキャリアを振り返ることができる。
・自身の興味・適性・能力(キャリア・アンカー)等を説明することができる。
・自身のキャリアプランを作成することができる。


 

平成28年度職員のための講師養成講座(第1回) 「総論」

■日時
平成28年6月16日(木)~17日(金)
■場所
愛媛大学会議室
■講師
中井俊樹,清水栄子,小林忠資(愛媛大学)ほか
■参加者
9名[学内5名・学外4名
■目標
 ・SPOD-SD講師としての心構えを持つことができる。 
 ・研修プログラムをデザインすることができる。
 ・研修技法を述べることができる。
 ・研修講師を務める際に必要な知識・技法を習得することができる。
■内容
 SPOD加盟校の意欲のある職員に対して,研修講師として必要な心構え,知識,技法を習得させることにより,将来のSPOD-SD講師として育成する。
 *内容*
 ・講師に求められる役割と姿勢を説明することができる。
 ・講師として研修を設計することができる。
 ・参加者の学習を促すスキルを身につけることができる。

※職員のための講師養成講座(第2回)「マイクロティーチング」は定員に満たなかったため開催中止


 

平成28年度大学マネジメントセミナー(第2回)

■日時
平成28年7月22日(金)〜23日(土)
■場所
香川大学
■講師
・1日目:大津正知(九州大学)
・2日目:池田輝政(追手門学院大学)
■参加者
・1日目:23名[学内2名・学外21名_香川大学(8),関西学院大学(1),高知大学(2),神戸山手大学(1),首都大学東京(1),聖カタリナ大学(1),徳島大学(2),徳島文理大学(1),鳴門教育大学(1),松山大学(2),中京大学(1)] 
・2日目:23名[学内1名・学外22名_香川大学(9),関西学院大学(1),高知大学(2),神戸山手大学(1),首都大学東京(1),聖カタリナ大学(1),徳島大学(2),徳島文理大学(1),鳴門教育大学(1),松山大学(2),中京大学(1)] 
■目的
 国の提言や施策等,昨今の状況を踏まえた上で大学マネジメント(高等教育政策や高等教育戦略)に関する知識(理論)を学び,“次世代”のリーダーとしての能力を高めることを目的とする。 
■内容
 【テーマ】 高等教育における歴史と戦略を考える
 1日目:「高等教育史」  
  ※目的※ 
  日本の高等教育の歴史とポイントを理解し,現在の様々な大学の改革や取組への繋がりを理解する。
  ※目標※
  ・高等教育機関の現状を説明することができる。      
  ・日本の大学改革の歴史の概要を説明することができる。
 2日目:「高等教育戦略論」  
  ※目的※
 学部・研究科集合体を前提とした大学経営の現状において,社会に求められる「戦略マネジメント」の体制構築の方法について学ぶ。
  ※目標※
  ・戦略プランの必要性を述べることができる。
  ・戦略マップの有効性を説明することができる。
  ・戦略アークテクチャーを作成することができる。
  ・戦略を管理することができる。
  ・大学経営の中・長期計画に参画することができる。 


 

平成28年度大学マネジメントセミナー(第1回)

■日時
平成28年5月27日(金)~28日(土)
■場所
愛媛大学
■講師
・1日目:山本眞一(桜美林大学大学院) 
・2日目:船戸高樹(山梨学院大学)
■参加者
・1日目:27名[学内9名・学外18名_今治明徳短期大学(1),大阪商業大学(1),神奈川工科大学(1),神奈川工科大学(1),高知大学(3),聖カタリナ大学(1),創価大学(1),徳島大学(1),徳島文理大学(1),鳴門教育大学(1),福岡工業大学(2),松山大学(2),大阪経済大学(1),中京大学(1)] 
・2日目:26名[学内5名・学外21名_大阪商業大学(1),香川大学(1),神奈川工科大学(1),関西学院大学(1),京都女子大学(1),高知大学(3),聖カタリナ大学(1),創価大学(1),徳島大学(2),徳島文理大学(1),鳴門教育大学(1),福岡工業大学(2),松山大学(3),大阪経済大学(1),中京大学(1)] 
■目的
 国の提言や施策等,昨今の状況を踏まえた上で大学マネジメント(高等教育政策や高等教育戦略)に関する知識(理論)を学び,“次世代”のリーダーとしての能力を高めることを目的とする。
■内容
 【テーマ】 高等教育の現状を知る
 1日目:「高等教育政策論」  
  ※目的※
   大学を取り巻く様々な政策を理解し,大学改革において必要とされるマネジメント力を発揮できるようになるための基礎を養う。
  ※目標※
   ・1990年代以降の大学改革について説明することができる。
   ・我が国の大学の特質を説明することができる。
   ・大学を巡る諸環境の変化を説明することができる。
 
 2日目:「大学行政管理論(日米比較)」  
  ※目的※
   全入時代を迎えて淘汰が始まりつつある日本の大学の事情と展望について,アメリカの大学制度と比較しながら考察する。
  ※目標※
   ・ミッションの再確認とカリキュラムの再構築をすることができる。
   ・大学マネジメント組織のプロ化について説明することができる。
   ・教職員の職責とパートナーシップの確立をすることができる。
   ・高等教育機関と社会との距離の再定義をすることができる。


 

平成28年度アカデミック・ポートフォリオ作成ワークショップ

■日時
平成28年9月23日(金)~25日(日) 
■場所
愛媛大学愛大ミューズ
■メンター
小林直人,清水栄子(愛媛大学教育企画室)ほか
■参加者
2名[学内0名・学外2名]
■概要
▶目標
 ○アカデミック・ポートフォリオ(AP)とは何かを理解する。
 ○アカデミック・ポートフォリオの必要性・有効性について知る。
 ○アカデミック・ポートフォリオ作成の要点と手順を理解する。
 ○アカデミック・ポートフォリオを作成する。
▶内容
 3日間を通しての参加となります。
 メンターによるメンタリングを行いながら作成します。
<1日目>
 1.オリエンテーション
 2.昼食会
 3.意見交換
 4.メンタリング
 5.AP作成作業   
 (夜)情報交換会(任意) 

<2日目>
 1.AP作成作業
 2.メンタリング
 3.昼食会・意見交換
 4.AP作成作業

<3日目>
 1.AP作成作業
 2.メンタリング
 3.昼食会・意見交換
 4.AP作成作業
 5.AP披露・修了式


 

平成28年度ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップ<高専対象>

■日時
平成28年9月23日(金)~25日(日)
■場所
愛媛大学愛大ミューズ
■メンター
松本高志(阿南工業高等専門学校),清水栄子(愛媛大学教育企画室)他
■参加者
6名[学内5名・学外1名]
■概要
▶目標
ティーチング・ポートフォリオ(以下,「TP」という。)を用いて教員による主体的な教育力向上を目指します。
TPは内省によって,教育業績を整理するだけでなく,教員が抱いている教育への情熱を振り返り,その思いを授業改善,さらに教育力向上へ結びつける教員の意識改革(主体性)を重視するものです。TP作成者(ワークショップ参加者)は次回メンター(助言者)として参加し,他者をメンタリングすることにより更なる教育効果が上がり,TP作成者の増加のみならず,メンター養成によって相乗効果が生まれることが期待されます。
▶内容
プログラムは以下のとおりです。3日間を通しての参加となります。
 <1日目>
 12:00 ~ 12:30 オリエンテーション
 12:30 ~ 13:30 昼食会・意見交換
 13:30 ~ 14:30 第1回個人ミーティング
 14:30 ~ 17:00 TP作成作業 
 18:30 ~ 20:30 情報交換会(任意) 
  
 <2日目>
  9:00 ~ 10:00 TP作成作業
 10:00 ~ 11:00 第2回個人ミーティング
 11:00 ~ 12:00 TP作成作業
 12:00 ~ 13:00 昼食会・意見交換
 13:00 ~ 17:00 TP作成作業
 
 <3日目>
  9:00 ~ 10:00 TP作成作業
 10:00 ~ 11:00 第3回個人ミーティング
 11:00 ~ 12:00 TP作成作業
 12:00 ~ 13:00 昼食会・意見交換
 13:00 ~ 15:00 TP作成作業,プレゼンテーション準備
 15:00 ~ 16:30 TP披露・修了式,修了証書の授与


 

第27回授業デザインワークショップ

■日時
平成28年8月31日(水)~9月2日(金)
■場所
愛媛大学城北キャンパス
・共通教育北別館4階42番教室(マルチゾーン型教室)
・愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
小林直人,中井俊樹,仲道雅輝,村田晋也,清水栄子,小林忠資,加地真弥(愛媛大学教育企画室)他
■参加者
20名[学内12名・学外8名_愛媛県立医療技術大学(1),四国大学(1),徳島文理大学(2),聖カタリナ大学(1),聖カタリナ大学短期大学部(1),松山東雲短期大学(1),弓削商船高等専門学校(1)]

■【目標】
1. 適切な目的・目標設定ができるようになる。
2. わかりやすいシラバスを書けるようになる。
3. 様々な授業方法を知り,目的・目標にあった方法を選択できるようになる。
4. 様々な成績評価方法を知り,目的・目標にあった方法を選択できるようになる。
5. 学習者の学習を促す要因を説明できる。
6. グループ学習の手法を,自らの授業で導入するためのヒントを得る。

■【内容】
1日目
1.オリエンテーション ・研修の目的・目標の確認
 ・スタッフの紹介とお願い
2.アイスブレーキング ・自己紹介とグループワーク
 ・アイスブレーキングの意義
3.講 義 Ⅰ 「何が学生の学びを促進するのか?」
4.講 義 Ⅱ 「シラバスの書き方」
 ・目標設定の立て方
5.講 義 Ⅲ 「コース設計&クラス設計の考え方」
 ・1科目(コース)の授業計画の立て方
6.グループワークⅠ 「共通教育科目の開発Ⅰ」
 ・目標設定
 ・授業計画
 ・シラバス作成
7.講 義 Ⅳ 「様々な授業方法」
 ・講義形式のメリット・デメリット
 ・双方向型授業のコツ
 ・体験型授業
 ・参加型授業
8.グループワークⅡ 「共通教育科目の開発Ⅱ」
 ・授業計画と評価計画
9.講 義 Ⅴ 「学習評価の基本」
 ・学習評価の目的
 ・評価の方法と評価対象
10.中間発表
11.講 義 Ⅵ 「クラス設計」
 ・90分授業の基本構成
 ・90分(クラス)の授業計画
12.グループワークⅢ 「共通教育科目の開発Ⅲ,Ⅳ」
 ・授業計画案作成

2日目
13.グループワークⅣ 「共通教育科目の開発Ⅳ」
 ・模擬授業練習
14.模擬授業 「模擬授業(導入の10 分)」
 ・授業紹介
 ・模擬授業
 ・討議・検討
15.振り返り


 

愛媛県立医療技術大学

日 時:平成29年8月9日(水)
内 容:ハラスメント研修会
講 師:吉田一惠(愛媛大学教育企画室)
参加者:55名