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イベント・セミナー

 

講義に小グループ・ペア学習を取り入れた授業デザイン

■日時
平成28年9月14日(水)
■場所
愛媛大学城北キャンパス共通講義棟B3階303講義室
■講師
俣野秀典 氏(高知大学)
■参加者
12名[学内8名,学外4名]

■目 標
(1)グループでの活動よる学習の効果説明できる。
(2)協同的な学習活動生産的なものするめの条件(要素)ついて二つ以上説明できる。
(3)学生参加させるめの技法目的応じて選択できる。


 

平成28年度FD担当者研修

■日時
平成28年8月23日(火)
■場所
愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
■講師
中井俊樹,清水栄子,小林忠資(愛媛大学)
■参加者
11名[学内5名・学外6名_香川大学(2),香川県立保健医療大学(1),香川短期大学(1),高知大学(1),愛媛県立医療技術大学(1)]

■目標
この研修は各大学でFDの企画や実施の担当者を対象とした研修です。
以下の6つの目標の達成を目指します。
1.FDとは何かを説明することができる。
2.FDプログラムの立案手順を説明することができる。
3.研修技法について説明することができる。
4.FDプログラムの評価手法について説明することができる。
5.FDプログラムを作成することができる。
6.FD担当者間の仲間づくり,FDネットワークづくりをする。
■内容
1.オリエンテーション
2.FD概論
3.FDプログラムの立案
4.FDプログラム作成と研修技法の選択・手順
5.研修当日の流れ
6.研修の評価


 

平成28年度愛媛大学教育改革シンポジウム

■日時
平成28年3月15日(水) 13:30~15:50
■場所
愛媛大学城北キャンパス 総合情報メディアセンター
・ポスターセッション:1階ロビー
・事例発表:1階メディアホール
■参加者
75名[学内61名・学外14名_松山東雲女子大学/短期大学(6),高知大学(1),高知県立大学(5),その他(2)]

■目標
ポスターセッションでの質疑応答や講演の傍聴を通じ,現在,愛媛大学で進めている教育内容・方法の改善に関する取組について理解を深める。
■内容
愛媛大学では,平成18年度から,学内での優れた教育取組に支援を行う「教育改革促進事業」(愛大GP)を行っており,採択取組の進捗状況と成果について情報発信することを目的に,毎年「教育改革シンポジウム」を開催しています。主に,採択取組のポスターセッションと講演を中心に行っており,特にポスターセッションでは,その場での質疑応答を通じて,取組担当者の生の声をきくことができます。
1.愛媛大学の教育改革について
2.学内の教育改革の事例報告
①農学部②理学部③質疑応答
3.愛媛大学教育改革促進事業採択取組の実施総括
(ポスターセッション)
ポスターによる発表,参加者との質疑応答を通じ,発表者・参加者双方が教育内容・方法の改善に関する理解を深める。また,学生や一般参加者に対しても,愛媛大学の教育改革の現状を広く知らせる。
・27年度採択グループ:2年間の実績報告
・28年度採択グループ:1年間の中間報告


 

平成28年度ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップ<愛媛大学テニュア・トラック教員対象>

■日時
平成28年12月26日(月)~27日(火)
■場所
愛媛大学城北キャンパス 愛大ミューズ
■メンター
松本高志(阿南工業高等専門学校),清水栄子・小林直人(愛媛大学)
■参加者
4名[学内のみ]
■目的:ティーチング・ポートフォリオを実際に作成します。また,ティーチング・ポートフォリオを多くの教員に作成してもらうために,メンター養成を行います。


 

平成28年度IRer養成講座 in名古屋

■日時
平成28年10月14日(金)~10月16日(日)
■場所
椙山女学園大学 星が丘キャンパス
教育学部棟3階 椙山人間交流会館
■講師
小林直人,中井俊樹・清水栄子・小林忠資・加地真弥・中山晃(愛媛大学),杉田郁代(高知大学),西出崇(京都外国語大学)
■参加者
35名[学内0名・学外35名_椙山女学園大学(3),愛知教育大学(1),横浜国立大学(1),横浜商科大学(1),追手門学院(1),関西国際大学(1),岐阜聖徳学園大学(1),京都文教大学(1),共立女子大学(1),高知県立大学(1),国際教養大学(1),実践女子大学(1),芝浦工業大学(2),秋田県立大学(2),尚絅大学・尚絅大学短期大学部(1),昭和女子大学(1),千葉工業大学(1),創価大学(1),大垣女子短期大学(1),大阪商業大学(1),中京大学(1),東海大学(1),東洋大学(1),桃山学院大学(1),藤田保健衛生大学(2),福岡工業大学(1),北星学園大学(1),名古屋学院大学(2),名古屋経済大学(1)] 

■目標
1.IRの実践における指針を説明することができる
2.教育改善のための質的分析を行うことができる
3.教育改善のための量的分析を行うことができる
4.調査票の改善方法を提案することができる
5.データ分析を基に教育改善のための提案をすることができる
6.IRに関する多様な考えや経験を尊重し,共に学び合う雰囲気をつくることができる
■内容
[1日目]
1.オープニング・アイスブレイク2.オリエンテーション
3.「IRの意義と方法を理解する」
4.「所属大学の取組を位置づける」
5.「質的データを分析する」情報交換会(任意)
[2日目]
6.「量的データを分析する」
7.「分析結果をもとに改善策を提案する」
[3日目]
8.グループワークと発表9.振り返り
10.クロージング


 

平成28年度SDC養成講座フォローアップセミナー in東京

■日時
平成29年2月11日(土)~2月12日(日)
■場所
タワーホール船堀3階 応接会議室
■講師
丸山智子・吉田一惠(愛媛大学),榊原暢久(芝浦工業大学)
■参加者
8名[学外8名_青森中央学院大学法人(1),桜美林学園(1),大垣女子短期大学(1),大阪大学(1),香川大学(1),札幌学院大学(1),芝浦工業大学(1),名古屋経済大学(1)]

■目標
1.SD研修を設計することができる。
2.受講者の学習を促すスキルを身につけることができる。
3.SD研修の講師を担うことができる。
■内容
<1日目>
1.オリエンテーション・開講式
2.「研修プログラム設計法」
3.「プレゼンテーション・ファシリテーション」
4.「シラバスとは」
5.「シラバス評価」
6.「シラバスの再考とファイルのブラッシュアップ」
情報交換会(参加任意)
<2日目>
7.SD講師実践
8.クロージング


 

平成28年度SDコーディネーター養成講座 in名古屋

■日時
平成28年10月14日(金)~16日(日)
■場所
椙山女学園大学 星が丘キャンパス
■講師
小林直人,中井俊樹・丸山智子・吉田一惠・久保秀二(愛媛大学),一ノ瀬大一(九州産業大学),近藤智彦(愛知大学),榊原暢久(芝浦工業大学)
■参加者
16名[学内0名・学外16名_大垣女子短期大学(1),椙山女学園大学(3),日本福祉大学(1),関西学院大学(1),金沢星稜大学(1),香川大学(1),札幌学院大学(1),芝浦工業大学(2),大阪大学(1),東京音楽大学(1),名古屋経済大学(1),名古屋工業大学(1),名古屋女子大学(1)] 

■目標
1.人材育成ビジョンの必要性を説明することができる
2.自大学における人材育成ビジョンを策定するために,その構築手法を修得することができる
3.自らのキャリアを開発するために,スタッフ・ポートフォリオ(SP)を作成することができる
4.職員のキャリア開発を支援するために,メンタリングを行うことができる
5.SDの実践力を身につけるために,SDプログラムを企画・運営・評価することができる
6.SDに関する多様な考え方や経験を尊重し,共に学び合う雰囲気をつくることができる
■内容
<1日目>
1.オープニング・アイスブレイク
2.オリエンテーション3.「SD,SDCについて理解する」
4.「人材育成ビジョンの必要性について理解する」
5.「組織の人材育成ビジョン作成ワークショップ」
情報交換会(任意)
<2日目>
6.「SP,メンタリングの導入事例及びその有効性について」
7.「個人のビジョン作成ワークショップ」
8.「メンタリングを実践する」
9.「SPOD-SD研修カリキュラム構築手法の紹介」
10.「SDプログラムを企画する」
11.「SDプログラムを運営する」
12.「SDプログラムを評価する」
<3日目>
13.「SDプログラムを開発する」
14.SDプログラム発表(ポスターセッション)
15.振り返り16.クロージング


 

平成28年度スタッフ・ポートフォリオ作成ワークショップ

■日時
平成28年11月26日(土)~27日(日)
■場所
愛媛大学城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブラーニングスペース2等
■講師
小林直人・中井俊樹・阿部光伸・清水栄子・丸山智子・吉田一惠・西尾澄気(愛媛大学),野口里美(香川大学)
■参加者
11名[学内0名・学外11名_広島商船高等専門学校(1),埼玉大学(1),徳島大学(2),芝浦工業大学(1),聖カタリナ大学(1),大阪経済大学(1),大阪産業大学(1),大谷大学(1),中京大学(1),東邦音楽大学(1)] 
■目標
 ・スタッフ・ポートフォリオのメリットについて説明できる。
 ・スタッフ・ポートフォリオにおけるメンター,メンタリングの重要性について説明できる。
 ・自身のキャリアを振り返ることができる。
 ・自身のキャリアのビジョンについて考えることができる。
 ・スタッフ・ポートフォリオを作成することができる。
■内容
 大学職員としての自己を振り返り,メンタリングを通して今後のキャリアにおけるビジョンを明確にしながら,スタッフ・ポートフォリオを実際に作成する。※2日間を通しての参加となります。
 【1日目】
 1.レクチャーI 「スタッフ・ポートフォリオ(SP)について」
 「SPを作成することのメリット,組織にとってのメリットについて」
 2.ワークショップI 
 「職員としてのキャリアの振り返り~なぜ大学職員になったのですか?~」
 3.個人メンタリング
 4.SP作成作業
 5.メンターとメンティーで振り返り
 【2日目】
 6.レクチャーII 
 「スタッフ・ポートフォリオにおけるメンター・メンタリングについて」
 7.SP作成作業
 8.個人メンタリング
 9.SP作成作業&発表資料準備
 10.参加者全員でSP作成の振り返り


 

平成28年度大学人・社会人としての基礎力養成プログラム研修(レベルⅠ)第2回

■日時
平成28年11月17日(木)~18日(金)
■場所
愛媛大学会議室
■講師
SPOD内講師
■参加者
30名[学内7名・学外23名] 
■目標
 高等教育機関の職員として一般的に求められている広汎な素養を習得することができる。
■内容
 大学人・社会人としての基礎力養成プログラム研修(レベルⅠ)のうち,3つの研修科目を実施する。
 □タイムマネジメント論
 *概要(目的)*
  ・目標を達成するために時間を有効活用し,仕事を効果的・効率的に進めるための技術について理解する。
 *目標*
  ・効率的な時間の使い方を説明することができる。
  ・スケジュールの優先順位をつけることができる。
  ・業務上の個人・係レベルのスケジュール計画・管理を行うことができる。
  ・段取りの基本テクニックを習得し,日常業務への展開を図ることができる。
  ・仕事がはかどる基本習慣を築くことができる。
 □リーダーシップ入門
 *概要(目的)*
  ・業務遂行のために,リーダーシップ,フォロワーシップが重要であることを理解する。
 *目標*
  ・リーダーシップについて説明することができる。
  ・フォロワーシップについて説明することができる。
  ・自己の仕事レベルでリーダーシップを発揮することができる。
  ・自己の仕事レベルでフォロワーシップを発揮することができる。
 □プレゼンテーション実践
 *概要(目的)*
  ・実践で活用するために,プレゼンテーションの基礎的な知識・技能・態度を身につける。
 *目標*
  ・プレゼンテーションの本質を説明することができる。
  ・相手に伝わる話の内容を組み立てることができる。
  ・プレゼンテーションに必要な技法を説明することができる。
  ・プレゼンテーションに必要な技法を使うことができる。


 

平成28年度大学人・社会人としての基礎力養成プログラム研修(レベルⅡ)

■日時
平成28年10月6日(木)~7日(金)
■場所
愛媛大学会議室
■講師
阿部光伸(愛媛大学学生支援センター),丸山智子(愛媛大学教育企画室),吉田一惠(愛媛大学教育学生支援部)
■参加者
25名[学内9名・学外16名]
■目標
 高等教育機関の職員として一般的に求められている広汎な素養を習得することができる。 
■内容
 大学人・社会人としての基礎力養成プログラム研修(レベルⅡ)のうち,3つの研修科目を実施する。
 □OJT実践
 *概要(目的)*
 ・OJT(On the Job Training)は,職場内において日常的に行われている人材育成手法であるが,単に個人の能力の向上に留まらず,職場全体の能力向上を図るために必要な指導者としてのスキルを学ぶ。
 *目標*
 ・OJT,メンタリング及びコーチングの意義について説明することができる。
 ・自己・他者を理解し,相手に合わせた指導ができる。
 ・コーチング手法を使うことができる。
 ・メンバーに行動変容を促す働きかけを行うことができる。
 □クレーム対応実践
 *概要(目的)*
 ・初期対応で収束しなかった事案に対応するため,その原因を特定し,2次対応者及び最終対応者としてのスキルと姿勢を学ぶ。
 *目標*
 ・クレームに対する2次対応について説明することができる。
 ・初期対応者からの報告を受け,クレームの原因を特定することができる。
 ・クレームに対する適切な対応策を迅速に講じることができる。
 ・初期対応者のストレスを軽減させることができる。
 □プロジェクト・マネジメント実践
 *概要(目的)*
 ・組織の課題を解決するため,大学の構成員を巻き込み,イノベーションを起こすプロジェクトのマネジメント手法を学ぶ。
 *目標*
 ・イノベーションを起こすプロジェクトを企画することができる。
 ・ステークホールダーを分析することができる。
 ・プロジェクト全体を成功に向けてコントロールすることができる。