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イベント・セミナー

 

14.3つのポリシー(ディプロマポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッションポリシー)の開発と一貫性構築手法(遠隔配信専用)

日 時:平成30年9月4日(火)10:00~12:00
配信先:SPOD加盟校
講 師: 小林直人(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:学長、学部・学科長、学務関係の委員長と委員、事務局長、学務関係の事務職員(管理職を含む)、他
定 員:遠隔受講のため配信システムと各大学の受信設備が許す限り制限なし
参加者:24名(遠隔システム・DVD受講)  
目 標:
中央教育審議会大学分科会大学教育部会が示した(平成28年3月31日)「3つのポリシーの策定及び運用に関するガイドライン」に基づき、所属する大学等の「3つのポリシー」の原案を策定できる。
内 容:
 1.大学等に求められている「3つのポリシー」を策定する際には、「学力の3要素」に含まれる内容を網羅する必要がある。これに関連して、「3つのポリシー」を誰が読むのか、誰に向けて発信するのかを考える。
 2.それぞれの大学等の「建学の精神」「大学憲章」と「3つのポリシー」とがどのように関係するのか、大学と学部の「3つのポリシー」の間の関係性をどうするのか、それらの階層性を規定する必要がある。
 3.ディプロマ・ポリシー(DP)の具体例を紹介する。
 4.カリキュラム・ポリシー(CP)の具体例を紹介する。
 5.CPを具体的に表現するための、「履修系統図」などのツールを紹介する。
 6. アドミッション・ポリシー(AP)の具体例を紹介する。特にAPは「学力の3要素」との関連づけを強く求められている。
 7. 「4つ目のポリシー」として、教育学習効果を測定するためのアセスメント・ポリシーを構築する必要性を考える。
 8. 「3つのポリシー」の一貫性を構築する手法について考える。