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3.学生の学びやすさと学習意欲を高める授業設計-課題分析図の活用-

日 時:平成30年5月10日(木)13:00~15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教職員
定 員:24名
目 標:
 1.学習目標を行動目標として明確に表現できる。
 2.自身の教授内容の課題分析図が作成できる。
 3.課題分析の結果をもとに,授業構成の改善案を立てることができる。
内 容:
 学生の学びやすさと学習意欲を高めるために,いくつかのID(インストラクショナル・デザイン)理論を用いて授業設計の手法を学びます。学習意欲は,学びやすさによって維持・促進され,動機づけによって高めることができます。学びやすさや意欲を設計するためには,教員が自身の教授内容を明確にし,学生目線で再構築する作業が必要です。その第一段階として,学生に対して「この授業で何ができるようになればよいのか」が具体的に伝わる学習目標を提示します。次に教員の頭にある既に構成された教授内容を一旦分解します。これを課題分析といい,分解した学習要素をより学びやすく,意欲の向上に効果的な学習順序になるよう再構築します。本プログラムでは,課題分析のワークを通じて,これからの授業改善に役立つヒントを持ち帰っていただきます。