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イベント・セミナー

 

平成30年度FD・SDスキルアップ講座(全18講座)

■日時
2018年4月5日(木)~2018年9月18日(火)
■参加者
本学教職員,他大学教職員:延べ200名
 (内訳)愛媛大学会場_学内131名・学外24名
     遠隔・DVD受講_45名


 

18.動画教材作成法

日 時:平成30年9月18日(火)10:00~12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:中村勝(愛媛大学総合情報メディアセンター)
対 象:教職員
定 員:20名
参加者:8名(学内5名・学外3名) 
目 標:
動画を取り入れた研究発表を行うために,動画編集の基礎を学び,iOS用動画編集ソフトiMovieの操作方法を身に付ける。
 1. iOS用動画編集ソフトiMovieの基本操作ができる。
 2. 動画の編集ができる。
 3. PowerPointで動画を表示することができる。
内 容:
 1. iMovieとは
 2. 動画編集(カット、並び替え、長さの調整など)
 3. テロップの表示
 4. 動画ファイルの書き出し
 5. ムービーの再生
 6. PowerPointでの表示


 

17.eラーニング活用(入門編)-学習支援システムMoodleを活用してきめ細やかな学習支援を実現しよう-

日 時:平成30年9月13日(木)13:00~15:00
場 所:城北キャンパス総合情報メディアセンター4階第4演習室
講 師:佐々木隆志(愛媛大学総合情報メディアセンター)
対 象:教職員
定 員:40名
参加者:13名(学内11名・学外2名)  
目 標:
 1. 学習支援システム(LMS) Moodleを操作できるようになる。
 2. Moodleを活用したeラーニングについて説明ができる。
 3. Moodleでコースを作成できる。
内 容:
 1. Moodleコースが開設されるまで(登録方法)
 2. Moodleとは
 3. コースへのログイン
 4. コンテンツ(文書&動画)のアップロード
 5. フォーラム(掲示板)によるディスカッション
 6. レポート課題の提出
 7. 小テストの作成と実施
 8. アンケート機能
 9. 採点と成績(評定)の管理
 10 . メールの送信(クイックメール)
 11 . 受講ログの確認 2017年度よりMoodleのバージョンが2系から3系になります。 本研修では主にMoodle 3を使います。


 

16.学習者の学習意欲を高める授業設計を行うためのインストラクショナル・デザイン(ID)入門―ARCS動機づけモデルの活用―

日 時:平成30年9月11日(火)13:00~15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教職員
定 員:24名
参加者:6名(学内4名・学外2名)  
目 標:
 1.「インストラクショナル・デザイン(ID/教育設計)」が課題解決の方法論であることを説明できる。
 2.自分の授業を振り返り,到達目標を明確化するためのポイントが説明できる3
 3.学習者を動機づけるための一つの手法(ARCS動機づけモデル)を活用し,授業設計のヒントを得ることができる。
内 容:
 本プログラムでは,これまで自身が実施してきた教育に対する考え方や実施方法について見つめ直し,何が課題であるかについて考えるところからはじめ,教育をより効果的・効率的・魅力的にするための方法論であるインストラクショナルデザイン(教育設計)(以下,IDという)の中から,学習者を動機づけするための手法(ARCS動機づけモデル)や学習者の学びを支援するための働きかけに関する理論を事例とともに学び,ワークショップ形式にて課題解決策の糸口を探っていきます。


 

15.大人数講義法の基本(遠隔配信専用)

日 時:平成30年9月4日(火)13:00~15:00
配信先:SPOD加盟校
講 師:小林直人(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教員,とりわけ講義を受け持つようになって間もない教員
定 員:遠隔受講のため配信システムと各大学の受信設備が許す限り制限なし
参加者:21名(遠隔システム・DVD受講)  
目 標:
 学生数100人規模以上の大人数講義でも、分かりやすく知的緊張感があり、学生が参加する授業を実践するための、様々な授業スキルを身につけます。
内 容:
 1.大人数講義のメリットとデメリットについて考えます。また、なぜ大人数講義が必要なのか、大人数講義のデメリットをどうやったら克服できるのか、についても考えてみます。
 2.アクティブラーニングの授業スキルは大人数講義室でも実践できます。そのために必要なことは何なのか、参加者の経験を元に考えます。
 3.大人数講義用の階段講義室にいるつもりになって、簡単なグループワークを経験してみます。
 4.大人数の階段講義室で学生に小さなグループを作ってもらう方法や、学生が討論しやすい環境を提供する方法について、前項の経験を元に考えます。
 5.学生の発言を促すための授業スキルを紹介します。また、学生に質問を投げかけて学生間や教員とのやりとりをするための具体的な方法を考えます。
 6.学生に書かせることで議論を深め、学生同士の相互の学びを促すための授業スキルを紹介します。
 7. 黒板/白板への板書や、配布物(プリント、ハンドアウト)の工夫について、具体的な事例を紹介します。
 8. 上記のようなアクティブラーニングの授業スキルを自分の講義にどのように導入できるか、考えます。


 

14.3つのポリシー(ディプロマポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッションポリシー)の開発と一貫性構築手法(遠隔配信専用)

日 時:平成30年9月4日(火)10:00~12:00
配信先:SPOD加盟校
講 師: 小林直人(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:学長、学部・学科長、学務関係の委員長と委員、事務局長、学務関係の事務職員(管理職を含む)、他
定 員:遠隔受講のため配信システムと各大学の受信設備が許す限り制限なし
参加者:24名(遠隔システム・DVD受講)  
目 標:
中央教育審議会大学分科会大学教育部会が示した(平成28年3月31日)「3つのポリシーの策定及び運用に関するガイドライン」に基づき、所属する大学等の「3つのポリシー」の原案を策定できる。
内 容:
 1.大学等に求められている「3つのポリシー」を策定する際には、「学力の3要素」に含まれる内容を網羅する必要がある。これに関連して、「3つのポリシー」を誰が読むのか、誰に向けて発信するのかを考える。
 2.それぞれの大学等の「建学の精神」「大学憲章」と「3つのポリシー」とがどのように関係するのか、大学と学部の「3つのポリシー」の間の関係性をどうするのか、それらの階層性を規定する必要がある。
 3.ディプロマ・ポリシー(DP)の具体例を紹介する。
 4.カリキュラム・ポリシー(CP)の具体例を紹介する。
 5.CPを具体的に表現するための、「履修系統図」などのツールを紹介する。
 6. アドミッション・ポリシー(AP)の具体例を紹介する。特にAPは「学力の3要素」との関連づけを強く求められている。
 7. 「4つ目のポリシー」として、教育学習効果を測定するためのアセスメント・ポリシーを構築する必要性を考える。
 8. 「3つのポリシー」の一貫性を構築する手法について考える。


 

13.講義のための話し方入門 

日 時:平成30年8月20日(月)13:00~15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階 アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:小林直人(愛媛大学教育・学生支援機構),
    飯島永津子(愛媛大学医学部教育協力者) 
対 象:教職員
定 員:40名
参加者:11名[学内5名・学外6名
目 標:
 1.「学生中心の大学」の実現のために“良い”授業ができるようになる。
   ⇒“良い”授業とは?
   ・わかりやすい授業
   ・知的な緊張感のある授業
   ・学生が積極的に参加し自ら考える授業
 2.講義をするときに注意が必要な話し方のコツを,講習中の実習を通して習得し,習得したことを自分の授業に生かすことができる。
内 容:
 1.イントロダクション
  ・本日のメニュー   ・本日の目的と目標
 2.講師が気をつけていること
  ・ 学生にとってわかりやすい話し方とは?
  ・どうしたらわかりやすい話し方ができるか?
  ・発音しにくい言葉   ・区別しにくい言葉
 3.実例を元に演習
  ・聞き手が理解しやすい話し方   ・どう話すか?の前に何を話すか?
 4.休憩とストレッチ
 5.外部講師(教育協力者)による発声練習
  ・大きな声を出すためには?    ・はっきりと発音するためには?
 6.まとめ・セルフアセスメント    ・あらためて,「良い」授業とは?
 7.質疑応答


 

12.プロジェクトマネジメント

日 時:平成30年8月9日(木)10:00~12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:丸山智子(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教員
定 員:25名
参加者:10名(学内8名・学外2名)
目 標:
 1.プロジェクトマネジメントとは何かを説明できる
 2.プロジェクトマネジメントの考え方やプロセスを説明できる
内 容:
 1.プロジェクトとは
 2.プロジェクトマネジメントとは
 3.プロジェクトのライフサイクル
 4.プロジェクトの目的の共有
 5.9つの知識エリアとプロセス
  -プロジェクト憲章
  -Work breakdown structure (WBS)
  -リスクマネジメント
  -ステークホルダーマネジメント
 6.チームの育成
 7.プロジェクトの終結


 

8.「 ARCS動機づけモデルを活用した学習意欲を高める授業設計」

日 時:2019年5月17日(金)13:00-15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学 教育・学生支援機構)  
対 象:教職員
定 員:32名
申込締切:2019年5月9日(木)
目 標:
 1.「インストラクショナル・デザイン(ID/教育設計)」が課題解決の方法論であることを説明できる。
 2.自分の授業を振り返り,到達目標を明確化するためのポイントが説明できる。
 3.学習者を動機づけるための一つの手法(ARCS動機づけモデル)を活用し,授業設計のヒントを得ることができる。
内 容:
 本プログラムでは,これまで自身が実施してきた教育に対する考え方や実施方法について見つめ直し,何が課題であるかについて考えるところからはじめ,教育をより効果的・効率的・魅力的にするための方法論であるインストラクショナルデザイン(教育設計)(以下,IDという)の中から,学習者を動機づけするための手法(ARCS動機づけモデル)や学習者の学びを支援するための働きかけに関する理論を事例とともに学び,ワークショップ形式にて課題解決策の糸口を探っていきます。


 

7.「学習評価の基本」

日 時:2019年5月17日(金)10:00-12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:竹中喜一(愛媛大学 教育・学生支援機構)  
対 象:教員
定 員:40名
申込締切:2019年5月9日(木)
目 標:
 1.学習評価の意義と目的を説明することができる。
 2.到達目標にあわせた評価の方法・基準を選択・設定できる。
 3.適切で効果的なフィードバックを行うことができる。
 4.公正で厳密な成績評価を行うことができる。
内 容:
 1.学習評価の目的
 2.学習評価の主体
 3.学習評価の対象
 4.学習評価の基準
 5.学習評価の方法
 6.優れた評価の条件
 7.作問の具体的方法
 8.評価のさまざまな側面