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イベント・セミナー

 

11.OJTの実践

日 時:平成30年6月15日(金)13:00~15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:阿部光伸(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:職員
定 員:40名
目 標:
 OJTに関する基本的な知識を身につけるとともに,OJTを進めるために必要な手法を学ぶことを目的とし,以下の能力を身に付ける。
 (1)OJTの必要性について説明することができる
 (2)効果的にOJTを進めるための手法を身につけることができる
 (3)効果的なフィードバックを行うことができる
内 容:
 1.人材育成(OJT)の目的と必要性について
 2.OJTの進め方~経験学習の促進~
 3.OJT計画表作成ワーク
 4.フィードバックについて
 5.まとめ/リフレクション


 

10.教職協働の高度化

日 時:平成30年6月15日(金)10:00 ~ 12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:丸山智子(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教職員
定 員:25名
目 標:
 1.教職協働とは何かを自分の言葉で述べられるようになる。
 2.教職協働を実行するために教員及び職員の特性を知ることができる。
 3.教職協働を阻害・促進するものは何かを理解することができる。
 4.教職協働の必要性を理解し、教員と職員の相互理解を推進することができる。
内 容:
 本研修では、「教職協働とは何か」「教職協働はなぜ必要か」について、深く考える機会とします。また、協働が成立するための条件や、業務の中で促進していくための具体的な行動を理解し、自らの大学における教職協働の実践へ応用することを目指します。


 

9.カリキュラム・マネジメント

日 時:平成30年6月14日(木)13:00~15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:清水栄子(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:職員
定 員:30名
目 標:
 本研修では、大学におけるカリキュラムおよびカリキュラム・マネジメントの理解を深め、業務での活用を目指しています。
1カリキュラムとは何かを説明できる
2カリキュラム・マネジメントとは何かを説明できる
3研修の内容を所属大学におけるカリキュラム・マネジメントに応用することができる
内 容:
カリキュラムとは何か
大学のカリキュラムの特徴
カリキュラム・マネジメントとは
 求められる背景
 カリキュラムの設計、実施、評価と改善
カリキュラムマネジメントの事例紹介


 

8.大学のガバナンスの理解

日 時:平成30年6月14日(木)10:00~12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:中井俊樹(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教職員
定 員:40名
目 標:
 1.ガバナンスとは何かを説明できるようになる
 2.大学のガバナンスの特徴と課題を説明できるようになる
 3.大学の教職員の行動原理の特徴を説明できるようになる
 4.大学のガバナンスのモデルを理解し、実際の大学の組織運営に活用することができる
内 容:
 1.ガバナンスとは何か
 2.大学のガバナンスの論点
 3.大学教員の特徴
 4.大学の組織的特徴
 5.大学のガバナンスのモデル


 

7.学習評価の基本

日 時:平成30年5月18日(金)10:00~12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:中井俊樹(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教員
定 員:40名
目 標:
(1)学習評価の意義と目的を説明することができる。
(2)到達目標にあわせた評価の方法・基準を選択・設定できる。
(3)適切で効果的なフィードバックを行うことができる。
(4)公正で厳密な成績評価を行うことができる。
内 容:
1.学習評価の目的
2.学習評価の主体
3.学習評価の対象
4.学習評価の基準
5.学習評価の方法
6.優れた評価の条件
7.作問の具体的方法
8.評価のさまざまな側面


 

6.効果的なeラーニングの活用方法(超入門編)

時:平成30年5月17日(木)15:15~17:15
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教員
定 員:24名
目 標:
 1.eラーニングとは何か説明できる。
 2.実践事例からeラーニングを授業に取り入れる際の効果的なポイントが説明できる。
 3.eラーニング要素を活用して自身の授業での課題解決に向けた対策を考えることができる。
 4.自身の授業で使えそうなヒントやアイディア等を一つ以上持ち帰ることができる。
内 容:
 大学等において,学習効果を上げるための方法としてeラーニングが注目されています。本プログラムでは,「eラーニングを授業に取り入れてみたい」「有効な活用方法が知りたい」「自身の授業改善に役立てたい」「実はeラーニングとは何かがわからない」という方に対して,実際に授業で活用されている様々な事例を紹介するとともに,ワークショップ形式にて自身の授業で,どう活用できるかを探っていきます。※研修時にeラーニングソフト(Moodle)の操作等は行いません。
 1.eラーニングとは
 2.広義・狭義のeラーニング
 3.実践事例の紹介(動画教材・テスト機能・ディスカッション機能・課題提出機能(振り返り)等)
 4.eラーニングを取り入れた授業計画案作成に向けて,グループワークによる検討を行う。


 

5.アクティブラーニング入門セミナー

日 時:平成30年5月17日(木)13:00~15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:中井俊樹(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教職員
定 員:40名
目 標:
 1.アクティブラーニングが必要な理由を述べることができる。
 2.アクティブラーニングの技法のメリット・デメリットを具体的に説明できる。
 3.自ら担当する授業で活用できそうなアクティブラーニングの技法を列挙することができる。
 4.アクティブラーニングの技法を効果的に実践することができる。
内 容:
 1.意義ある学習とは
 2.アクティブラーニングを理解する
 3.学習課題を組み立てる
 4.発問で思考を刺激する
 5.経験を学習に変える
 6.学生を相互に学ばせる


 

4.効果的なグループワークの進め方

日 時:平成30年5月10日(木)15:15~17:15
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:小林直人(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教員
定 員:40名
目 標:
 1.学生がいきいきとグループワークに参加できる仕組みについて説明することができる。
 2.現状よりも活発なグループワークをしかけることができるようになる。
 3.グループワークを導入することのメリットとデメリット,導入時に注意すべき点を列挙できる。
内 容:
 1.アイスブレイク
  ・自己紹介
 2.グループワークを体験する
 3.成功するグループワークのカギ
 4.グループワークの進め方
  ・グループワークの流れ
  ・ファシリテーターの基本スキル
 5.グループワークの必須アイテム
 6.振り返りと質疑応答


 

3.学生の学びやすさと学習意欲を高める授業設計-課題分析図の活用-

日 時:平成30年5月10日(木)13:00~15:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:仲道雅輝(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教職員
定 員:24名
目 標:
 1.学習目標を行動目標として明確に表現できる。
 2.自身の教授内容の課題分析図が作成できる。
 3.課題分析の結果をもとに,授業構成の改善案を立てることができる。
内 容:
 学生の学びやすさと学習意欲を高めるために,いくつかのID(インストラクショナル・デザイン)理論を用いて授業設計の手法を学びます。学習意欲は,学びやすさによって維持・促進され,動機づけによって高めることができます。学びやすさや意欲を設計するためには,教員が自身の教授内容を明確にし,学生目線で再構築する作業が必要です。その第一段階として,学生に対して「この授業で何ができるようになればよいのか」が具体的に伝わる学習目標を提示します。次に教員の頭にある既に構成された教授内容を一旦分解します。これを課題分析といい,分解した学習要素をより学びやすく,意欲の向上に効果的な学習順序になるよう再構築します。本プログラムでは,課題分析のワークを通じて,これからの授業改善に役立つヒントを持ち帰っていただきます。


 

2.ジグソー学習法入門

日 時:平成30年5月8日(火)10:00~12:00
場 所:城北キャンパス愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2
講 師:村田晋也(愛媛大学教育・学生支援機構)
対 象:教員
定 員:20名
目 標:
 1.ジグソー学習法の基本的な仕組みについて説明できる
 2.ジグソー学習法を用いたグループワークの進め方を体験し、授業での活用を検討できる
内 容:
 社会心理学者K. レヴィンをはじめとした集団力学を専門とする研究者たちによってこれまで種々実証されてきたように、グループワークは、受講者が学習に対する積極的な姿勢を抱けるよう変化を促すのに有効な手法として注目されてきました。とりわけ同手法は近年、学校教育の場で広く導入されつつあることは周知のとおりです。しかし、一言で「グループワーク」とはいっても、その実践方法は玉石混淆であるのが実態です。
 そこで本講では、それら数ある手法のうち、高い効果が得られるとして良く知られているやり方の1つを体験して頂ければと考えています。これは、社会心理学者E. アロンソンが1978年著書The Jigsaw Classroom(松山安雄訳『ジグソー学級 生徒と教師の心を開く協同学習法の教え方と学び方』)の中で提唱した「ジグソー学習法」なるもので、この学習法を用いた授業の進め方とその効果を皆さまに紹介することを本セミナーの主たる目的としています。