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組織概要 - 教育企画室について

ミッション

機構長の指示の下、愛媛大学の教育に関する諸課題について調査・研究を行うと共に、その成果を実際の教育活動に適用し、本学の教育改革を推進すること。

教育企画室の業務

1.全学的な教育課題に係る調査・研究に関すること。
2.教育の質保証のための教職員の能力開発に関すること。
3.授業評価及びシラバスに関すること。
4.学生の学習支援及び能力開発に関すること。
5.四国地区大学教職員能力開発ネットワーク事業に関すること。
6.教職員能力開発拠点事業に関すること。
7.その他教育開発に係る調査、研究等に関すること。

教育企画室各部門について

第一部門:教育・学習支援部門 (Division of Support for Teaching and Learning)
教職員の教育活動及び学生の学習活動の支援を行う。
 
第二部門:教育調査・分析部門 (Division of Educational Research and Analysis)
教育・学習の実態・成果に関する調査の企画・実施・分析を行う
 
第三部門:学生能力開発部門 (Division of Student Development)
学生のリーダーシップ、ピア・サポート力等を高める教育プログラムの開発・実施・評価を行う。

歴 史

1993年 旧教養部を改組して、大学教育研究実践センター(学内施設)が設置
2001年 大学教育総合センター(学内施設)となる
2002年 大学教育総合センター(省令施設)となる
センター内にできた教育システム開発部が、業務の一部としてFDを担当しました。
2004年 教育・学生支援機構の設置に伴い、同センターは、教育開発センター(共通教育部・教育開発部)に名称が変更され、2006年には、共通教育センターと教育企画室に分離されました。
2006年 「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に、本学教育・学生支援機構から申請していました「FD/SD/TAD三位一体型能力開発」(代表:教育・学生支援機構・教育企画室長高瀬惠次教授)が採択されました。「FD/SD/TAD三位一体型能力開発」は、教員・事務職員・TAが、愛媛大学の理念と目標を共有し、一体となって能力開発に取組むことにより、教育の質の向上を目指す取組です。
2008年 「戦略的大学連携支援事業」に、本学が代表校となり申請していた「『四国地区大学教職員能力開発ネットワーク』による大学の教育力向上」(代表者:教育・学生支援機構 教育企画室 佐藤浩章准教授)が採択されました。本取組では、四国地区の国立大学と近隣公私立大学等の連携により「四国地区大学教職員能力開発ネットワーク」を形成し、域内のFD/SD事業の連携と発展を図り、学生の豊かな学びと成長を支援する、実践的力量をもった高等教育のプロフェッショナルを四国から輩出していくこととしています。
2010年 「教職員能力開発拠点」(代表者:小林 直人 愛媛大学教育・学生支援機構副機構長、教育企画室長、認定の有効期間:平成22年4月1日~平成27年3月31日)として、文部科学大臣から教育関係共同利用拠点の認定を受けました。教育関係共同利用拠点制度は、多様化する社会と学生のニーズに応えつつ質の高い教育を提供していくために、各大学の有する人的・物的資源の共同利用等を推進することで大学教育全体として多用かつ高度な教育を展開していく大学の取組を国が支援することを目的として創設されました。